Nitzschia filiformis (W.Sm.) Van Heurck


Nitzschia filiformis (W.Sm.) Van Heurck, Treat. Diatom. 406. pl. 33, f. 882. 1896.
基礎異名Homoeocladia filiformis W.Sm., Syn. Brit. Diatom. 2: 80. pl. 55, f. 338. 1856.
その他異名 
和名 
類似種との区別点 
報告があった場所汎世界種 (Krammer and Lange-Bertalot, 1988)。日本でも各地から知られているが,報告は多くない。
生態情報好アルカリ性 (渡辺ら, 2005)。汽水域から電解質を中程度に含む淡水;工場排水の影響を強く受けたα-中腐水性水域にまで生息するが,強腐水域には少ない (Krammer and Lange-Bertalot, 1988)。有機窒素を利用できる (Van Dam et al., 1984)。原記載には,多くの細胞がチューブ状の鞘に入った図が描かれている。



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A: 琵琶湖(滋賀県)