Navicula subrostrata nom. nud.


Navicula subrostrata nom. nud.
基礎異名  
その他異名  
和名  
類似種との区別点 Navicula amphiceropsis よりも殻縁の膨らみが強く,殻端の突出が顕著である。Navicula rostellata よりも条線が粗い。Navicula germainii よりも条線および胞紋が粗い。 渡辺ら (2005) では本種を Navicula subrostellata nom. nud. としたが,この名は Navicula subrostellata Hust. 1955 の later homonym になるので,名を変更して記載する予定である。
報告があった場所 しばしば Navicula rostellataNavicula viridula var. rostrata などとして報告されており,日本には広く分布しているようである。他にインドネシア,ロシアから見出されている (渡辺ら, 2005)。
生態情報 あまり汚濁が進んでいない河川の砂上でよく見られる。



       10μm
A: 斐伊川(島根県)