Navicula senjoensis H.Kobayasi et Kaz. Ando


Navicula senjoensis H.Kobayasi et Kaz. Ando, Bull. Tokyo Gakugei Univ. Ser. IV 29: 241. pl. 4, f. 23, 24. 1977.
基礎異名 
その他異名 
和名 
類似種との区別点Navicula vandamii に似るが,より大型で,条線はより粗く殻中央付近で強く放射する。
報告があった場所タイプ産地は仙女ヶ池(埼玉県)。才ヶ原池 (大阪府;中井, 1989),斐伊川 (島根県;Ohtsuka, 2002),野洲川支流杣川(滋賀県)。明らかに本種である写真を別種として報告している例や,種のリストに名前だけ挙がっている例も多いので,実際には国内に広く分布すると考えられる。世界的な分布は未詳。
生態情報報告が少なく生態未詳。低地の池に多いようである。



       10μm
A: 野洲川支流杣川(滋賀県)