Navicula reinhardtii (Grunow) Grunow


Navicula reinhardtii (Grunow) Grunow in Cleve et J.D.Möller, Diatoms No. 25. 1977.
基礎異名Stauroneis reihardtii Grunow, Verh. K. K. Zool. -Bot. Ges. Wien 10: 566. pl. 6, f. 19. 1860.
その他異名 
和名 
類似種との区別点 
報告があった場所汎世界種だが,散在的であまり多く出現しない (Lange-Bertalot, 2001)。日本からの報告は少なくない。
生態情報Lange-Bertalot (2001) によれば,電解質を中程度に含む中〜富栄養水域に出現し,β-中腐水域まで耐えるとしているが,日本では清水域から多く報告されている。砂や堆積物の上に多いようである。



       10μm
A: 琵琶湖(滋賀県)