Navicula pseudolanceolata Lange-Bert.


Navicula pseudolanceolata Lange-Bert., Cryptog. Algol. 1: 32. pl. 2, f. 1, 3. 1980.
基礎異名 
その他異名 
和名 
類似種との区別点Navicula nipponica に似るが,条線が殻端まで放射状であることで区別できる。Navicula concentrica var. angusta よりも条線および胞紋列が密である。
報告があった場所おそらく北半球に広く分布する (Lange-Bertalot, 2001)。かつて Navicula lancaolata などの他種と混同されていたため,正確な分布は未詳である。
生態情報好清水性・好アルカリ性 (渡辺ら, 2005)。高酸素要求性 (Van Dam et al., 1984)。電解質に乏しい,あるいは弱い腐植酸性の貧栄養湖 (Lange-Bertalot, 2001)。河川にも出現する。



       10μm
A: 斐伊川(島根県)

走査電子顕微鏡図版