Navicula gondwana Lange-Bert.


Navicula gondwana Lange-Bert., Biblioth. Diatomol. 27: 111. pl. 57, f. 1-6. 1993.
基礎異名 
その他異名 
和名 
類似種との区別点Navicula angusta よりも殻縁が丸みを帯び,全体に披針形に近い。 Navicula radiosa よりも殻幅が小さい。
報告があった場所Lange-Bertalot (1993) によれば,ネパール,オーストラリアおよびハワイで出現した。日本でも少なくないようだが,これまで Navicula angusta あるいは Navicula radiosa と誤同定されることが多かったと考えられ,分布は未詳。
生態情報電解質が中程度または多い水域で,好塩性の種とともに出現した (Lange-Bertalot, 1993)。日本では沼沢に多く出現するようである。



       10μm
A: 野洲川支流杣川(滋賀県)