Navicula exilioides H.Kobayasi et Mayama


Navicula exilioides H.Kobayasi et Mayama in Mayama, Diatom 19: 17. f. 1-10. 2004.
基礎異名 
その他異名 
和名 
類似種との区別点Navicula upsaliensis よりも小形で,殻端がやや頭状に突出する。
報告があった場所タイプ産地は薄川(埼玉県)。阿寒湖(北海道;河島・真山, 1998),桂川支流鴨川(京都府),琵琶湖(滋賀県),斐伊川(島根県) など。新種記載されて間もないため,分布は未詳。
生態情報河川では砂の上に多い (大塚, 1998)。有機汚濁が著しくない水域に多いようである。



       10μm
A: 桂川支流鴨川(京都府)

走査電子顕微鏡図版