Navicula cryptocephala Kütz.


Navicula cryptocephala Kütz., Bacill. 95. pl. 3, f. 20, 26. 1844.
基礎異名  
その他異名 Navicula cryptocefalsa Lange-Bert. 1993.
和名 ハシボソフネケイソウ(上山・小林, 1986)
類似種との区別点 Navicula notha より同程度の長さであれば幅広で,中心域が広い。Navicula veneta よりも殻中央付近の条線の放射が強く,中心域を構成する条線数が多く,条線を構成する胞紋列が細かい。Navicula trivialis よりも殻幅が小さく,条線および胞紋列が細かい。
報告があった場所 汎世界種 (Lange-Bertalot, 2001)。日本からの報告も多い。
生態情報 著しく広範な水質に耐える;貧〜中腐水性;貧栄養〜富栄養;電解質が少ない〜やや多い;弱酸性〜弱アルカリ性 (Lange-Bertalot, 2001)。河川では砂上に多い (大塚, 1998)。



       10μm
A: 琵琶湖(滋賀県)