Gomphoneis tetrastigmata (Horikawa et Okuno) Ohtsuka


Gomphoneis tetrastigmata (Horikawa et Okuno) Ohtsuka, Diatom 18: 32. 2002.
基礎異名Gomphonema tetrastigmatum Horikawa et Okuno in Okuno, Bot. Mag. (Tokyo) 58: 10. fig. 3e. 1944.
その他異名 
和名ヨツメクサビケイソウ(奥野, 1944)
類似種との区別点G. okunoi は本種に似るが,殻幅がやや大きく,条線がやや密である。タイプ標本の検討 (Tuji, 2004) により,Ohtsuka (2002) が示した斐伊川産の個体群を含め,これまで本種とされてきたものの大部分は,G. okunoi の誤同定であることが判明した。
報告があった場所タイプ産地は蒜山高原(化石)。日本各地に分布するようだが,Gomphoneis olivaceaGomphoneis quadripunctataGomphoneis okunoi などと混同されてきたため,正確な分布は未詳。
生態情報分類学的混乱のために生態未詳。



       10μm
A: 琵琶湖(滋賀県)

走査電子顕微鏡図版