Gomphoneis rhombica (Fricke) Merino et al.


Gomphoneis rhombica (Fricke) Merino et al., Diatom Res. 9: 343. 1994.
基礎異名Gomphonema rhombicum Fricke in A.W.F.Schmidt et al., Atlas Diat. pl. 26, f. 99. 1904.
その他異名 
和名 
類似種との区別点Gomphonema inaequilongum に似るが,やや殻幅が広く条線が粗い。また電子顕微鏡で観察すると,各々の条線が2列の胞紋から構成されている。
報告があった場所世界中から報告されているが,報告は少ない (Merino et al. , 1994)。日本でもほとんど報告されていないが,河川源流部では珍しくないようである。
生態情報清水性で,流速が大きい隠蔽された場所に多いようである (Merino et al. , 1994)。河川源流部で多く観察されている。



       10μm
A: 紀ノ川支流高見川(奈良県)
       10μm
B: 北山川源流(奈良県)

走査電子顕微鏡図版