Gomphonema truncatum Ehrenb.


Gomphonema truncatum Ehrenb., Abh. Königl. Akad. Wiss. Berlin 1831: 88. 1832.
基礎異名 
その他異名 
和名 
類似種との区別点類似種が多い(例えば Gomphonema italicum)が,頭側殻端と殻央の間にくびれがあり,条線の少なくとも一部が2列の胞紋からなることが同定のポイントになる。
報告があった場所汎世界種で,特に温帯には多いらしい (Reichardt, 2001)。分類学的混乱により,日本での分布は未詳。
生態情報好清水性,好アルカリ性 (渡辺ら, 2005;ただし G. italicumG. pala との複合種群として)。



       10μm
A: 近江舞子沼(滋賀県)

走査電子顕微鏡図版