Gomphonema sphareophorum Ehrenb.


Gomphonema sphareophorum Ehrenb., Ber. Bekanntm. Verh. Konigl. Preuss. Akad. Wiss. Berlin 1845: 78. 1846.
基礎異名 
その他異名Gomphonema augur var. sphaerophorum (Ehrenb.) Grunow 1878.
和名 
類似種との区別点Gomphonnema pseudosphaerophorum に似るが,殻端付近のくびれが強く,殻外形がやや角ばった印象を受ける。
報告があった場所タイプ産地はナイアガラ(米合衆国)。分類学的混乱により分布は未詳。
生態情報硬度が中程度からやや高い,中栄養〜富栄養水域を好むようである (Patrick and Reimer, 1975)。



       10μm
A: 琵琶湖(滋賀県)