Gomphonema pseudoaugur Lange-Bert.


Gomphonema pseudoaugur Lange-Bert., Arch. Hydrobiol. Suppl. 56: 202. f. 11-16. 1979.
基礎異名 
その他異名 
和名ヒシガタクサビケイソウ(上山・小林, 1986)
類似種との区別点Gomphonema parvulum に似るが,殻幅がより広く,条線を構成する胞紋がやや粗い。
報告があった場所日本には広く分布する。Gomphonema parvulum などと混同されてきたため,世界的な分布は未詳。
生態情報好汚濁性 (Asai and Watanabe, 1995)。中〜富栄養で,α-中腐水性以上の汚濁水域に出現する (Krammer and Lange-Bertalot, 1986)。



       10μm
A: 宇治川支流七瀬川(京都府)
       10μm
B: 大和川支流佐保川(奈良県)