Gomphonema lagenula Kütz.


Gomphonema lagenula Kütz., Bacill. 85. pl. 30, f. 60. 1844.
基礎異名 
その他異名Gomphonema parvulum var. lagenula (Kütz.) Frenguelli 1923.
和名 
類似種との区別点Gomphonema parvulum に似るが,楕円形の殻形により区別できる。
報告があった場所熱帯に多いが,ヨーロッパでも散見される (Krammer and Lange-Bertalot, 1986)。多摩川とその支流(東京都),地蔵院沼(埼玉県),宝蔵寺沼(埼玉県),狩野川下流の三日月湖(静岡県;以上 小林ら, 2006),斐伊川(島根県;Ohtsuka, 2002)。おそらく日本全国に分布する。
生態情報好汚濁性 (Asai and Watanabe, 1995)。斐伊川では砂上に多く出現した。



       10μm
A: 斐伊川(島根県)
       10μm
B: 近江舞子沼(滋賀県)