Gomphonema acidoclinatum Lange-Bert. et E.Reichaldt


Gomphonema acidoclinatum Lange-Bert. et E.Reichaldt in Werum et Lange-Bert., Iconogr. Diatomol. 13: 161. pl. 92, f. 1-19. pl. 93, f. 1-3. 2004.
基礎異名 
その他異名 
和名 
類似種との区別点これまで Gomphonema gracile とされてきたものの範疇に入る。しかし G. gracile のタイプ種が未確定で,かつ Ehrenberg のコレクション中に本種と同じ形態的特徴をもつ分類群が見当たらない (Werum & Lange-Bertalot, 2004) ため,本種として同定した。
報告があった場所分布は分類学的混乱のため未詳。中央ヨーロッパの中級山岳地帯から知られている。日本では琵琶湖(滋賀県)。
生態情報電解質が少なく弱〜強酸性の,泉やおよび泉から流出する小川に出現する (Werum & Lange-Bertalot, 2004)。



       10μm
A: 琵琶湖(滋賀県)