Eunotia rhomboidea Hust.


Eunotia rhomboidea Hust., Arch. Hydrobiol. 43: 435. pl. 36, f. 34-41. 1950.
基礎異名 
その他異名Eunotia incisa var. minor Grunow in Cleve et J.D.Möller 1878.
和名 
類似種との区別点しばしば(例外的にではなく)異極である;殻帯観が平行四辺形状になることが多い(常にではない)。
報告があった場所汎世界種 (Krammer and Lange-Bertalot, 1991a)。日本では志賀高原の沼沢群 (長野県;渡辺ら, 2005),小女郎が池 (滋賀県)。
生態情報好酸性 (渡辺ら, 2005)。高酸素要求性 (Van Dam et al., 1984)。貧栄養で電解質が少ない水域に多い;高層湿原でなく,低層湿原を特徴づける種 (Krammer and Lange-Bertalot, 1991a)。



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A: 小女郎が池(滋賀県)