Cyclostephanos invisitatus (M.H.Hohn et Hellerman) E.C.Ther., Stoermer et Håk.


Cyclostephanos invisitatus (M.H.Hohn et Hellerman) E.C.Ther., Stoermer et Håk., Diatom Res. 2: 256. 1987.
基礎異名Stephanodiscus invisitatus M.H.Hohn et Hellerman, Trans. Amer. Microscop. Soc. 82: 325. pl. 1, f. 7. 1963.
その他異名 
和名 
類似種との区別点Pelagodictyon fritzii は本種と酷似するが,胞紋が網目状になるなど電子顕微鏡的特徴が異なる (辻・伯耆, 2001)。ただしこの違いは珪酸沈着の程度の違いに起因する可能性がある (小林・井上, 1985) ため,更なる検討が必要である。
報告があった場所おそらく汎世界種 (Krammer and Lange-Bertalot, 1991b)。日本からの報告も少なくない。
生態情報プランクトン性;止水にも流水にも産し,しばしば Stephanodiscus hantzschiii とともに出現する (Krammer and Lange-Bertalot, 1991a)。日本からの報告を見る限りでは,富栄養化の進んだ水域に多いようである。



       10μm
A: 早崎内湖(滋賀県)

走査電子顕微鏡図版