Cymbella proxima Reimer


Cymbella proxima Reimer in R.M.Patrick et Reimer, Monogr. Acad. Nat. Sci. Philadelphia 13(2): 61. pl. 11, f. 1. 1975.
基礎異名 
その他異名 
和名 
類似種との区別点Cymbella neocistula およびその近縁種とは縦溝の形態が異なる;本種の縦溝は殻端に向かって大きく湾曲しており,また中央結節付近で外裂溝と内裂溝のずれが小さい。
報告があった場所米合衆国 (Patrick and Reimer, 1966),およびユーラシア大陸の亜北極地域から温帯にかけて広く分布している (Krammer, 2002)。日本からの報告も少なくない。
生態情報好清水性 (渡辺ら, 2005)。中栄養で,電解質濃度が中程度の水域に多い;礫表生あるいは植物表生 (Krammer, 2002)。止水域に多い (Patrick and Reimer, 1975) が,山地渓流からも出現する (Krammer, 2002)。



      20μm
A: 琵琶湖(滋賀県)