Cyclotella meneghiniana Kütz.


Cyclotella meneghiniana Kütz., Bacill. 50. pl. 30, f. 68. 1844.
基礎異名 
その他異名Cyclotella kuetzingiana Thwaites 1848.
和名 
類似種との区別点 
報告があった場所世界中から報告されており (Krammer and Lange-Bertalot, 1991a, Kellogg and Kellogg, 2002),おそらく汎世界種。日本からの報告も多い。
生態情報プランクトンとしても出現するが,むしろ付着藻として見出されることが多い;汽水域にも出現する (Krammer and Lange-Bertalot, 1991a)。ダム湖など富栄養化した止水域に多産する (辻・伯耆, 2001)。好汚濁性・好アルカリ性 (渡辺ら, 2005)。低酸素耐性種;有機窒素を利用できる (Van Dam et al., 1984)。温泉の高水温にも耐える (Gasse, 1986)。



       10μm
A: 大和川支流佐保川(奈良県)
       10μm
B: 早崎内湖(滋賀県)