Brachysira neoexilis Lange-Bert.


Brachysira neoexilis Lange-Bert. in Lange-Bert. et G.Moser, Biblioth. Diatomol. 29: 51. pl. 5, f. 1-35. pl. 6, f. 1-6. pl. 17, f. 7-11. pl. 32, f. 27-30. pl. 46, f. 19-27. 1994.
基礎異名 
その他異名Navicula variabilis var. capitata R.Ross 1947.
和名 
類似種との区別点Brachysira irawanae ほど異極性が顕著でなく,縦溝の中央末端どうしが近いことや殻端の突出が顕著なことでも区別できる。
報告があった場所汎世界種で,この属のものとしては最も普通 (Lange-Bertalot and Moser, 1994)。日本からの報告も多い。
生態情報Lange-Bertalot and Moser (1994) は,貧腐水性の指標種で,pHに対して幅広い耐性を示すとしている。一方,渡辺ら (2005) は,有機汚濁に対して広適応性,pH に対しては好アルカリ性としている。



       10μm
A: 野洲川支流櫟野川(滋賀県)