Brachysira irawanae (Podz. et Håk.) Lange-Bert. et Podz.


Brachysira irawanae (Podz. et Håk.) Lange-Bert. et Podz. in Lange-Bert et G.Moser, Biblioth. Diatomol. 29: 35. 1994.
基礎異名Anomoeoneis irawanae Podz. et Håk., Biblioth. Diatomol. 13: 53. pl. 17, f. 6. 1987.
その他異名 
和名 
類似種との区別点Brachysira neoexilis よりも異極性が顕著で,縦溝の中央末端同士が遠く離れていることや殻端の突出が弱いことでも区別できる。
報告があった場所タイプ産地はパラワン島(フィリピン)。日本でも関東以西でしばしば出現する (渡辺ら, 2005) が,これまでBrachysira の他種と混同されてきた可能性が高いため分布は未詳。
生態情報pH に対しては中性種 (渡辺ら, 2005) だが,やや腐食酸性の水域に偏って分布するようである。



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A: 琵琶湖(滋賀県)