Asterionella formosa Hassall


Asterionella formosa Hassall, Micr. Exam. Water. 10. pl. 2(2), f. 5. 1850.
基礎異名 
その他異名 
和名ホシガタケイソウ (田中, 2002)
類似種との区別点星型(まれにジグザグ状)の群体を形成する。最近,Asterionella には外形が異なる多くの種があることが指摘されている (Pappas and Stoermer, 2001, 2003)。
報告があった場所汎世界種 (Krammer and Lange-Bertalot, 1991a)。日本からの報告も多い。
生態情報中栄養ないし富栄養水域にきわめて普通な浮遊性種 (Patrick and Reimer, 1966)。春季および秋季に大増殖する場合が多く,多産すると濾過障害を引き起こす (田中, 2002)。



       10μm
A: 琵琶湖(滋賀県)