歴史・民俗

郷土文化保存伝習施設マキノ資料館  Makino Regional Culture Center

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協議会事務局より……郷土文化保存伝習施設マキノ資料館は市町村合併に伴う経営統合により2009年度末限りで協議会から退会しました。 以下は、退会直前の紹介文です。

田圃と山と湖での仕事の姿を子供たちに伝える

 「農林水産業で暮らしを営んできた先人の知恵と労苦を知り、次代へ引き継ぐ」ことを目的に、農林水産省の補助金を得て建設され、平成5年(1993)4月に開館した。第一展示室は、「稲作の昔と今」、「山の仕事」、「湖の仕事」、「村の行事」、「くらしとその道具」、そして縄文時代以来の出土石器や土器、陶器片などによって早くから稲作が行われていたこと、平安時代から江戸時代にかけては、北国への交通の要地となり、海津宿を中心に繁栄したといった町の歴史がわかる「マキノ町のあゆみ」の各コーナーで構成。第2展示室は、年数回催される「はきもの」などテーマを設けた企画展示に用いられる。

 主に町内の小学生・中学生の授業の場として用いられているが、観光シーズンには町外からの入館者も訪れるようになっている。隣には、これに先立つ昭和57年(1982)、県が提唱してきた「土に生きる県民運動」の実践の場としてオープンし、児童が農村生活のありさまを体験・実習する「土に学ぶ里研修センター」がある。



駐車場グッズ 食堂喫茶身障者設備車椅子等貸出乳幼児施設ロッカー
80台       入口スロープ      

開館時間休館日入館料・観覧料など交通機関お問い合せ先
9:00-16:30 月・火曜日、祝日(ただし5月5日と11月3日は開館)、年末年始(12月28日〜1月4日) 無料 JR湖西線「マキノ駅」下車、徒歩約10分 TEL0740-27-1484 FAX0740-27-0477