工芸

郷土資料館  Kyoudo Siryoukan

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長浜の商家に眠っていたお宝を公開

 湖北の中心都市長浜は、近年の調査では住みやすい町の上位にランクされている。 そして、また行きたい町としても上位につけており、全国からもっとも注目されている都市のひとつになっている。 市民から黒壁銀行として親しまれていた、旧百十三銀行が突然売却されるということが、発端となってはじまった黒壁を中心とした新しい町づくりは、旧北国街道を中心をして、すっかり蘇り、大変な賑わいをみせる界隈に変貌してきた。 この北国街道沿い、札の辻から少し南に、郷土資料館が平成10年(1998)に開館し、黒壁スクエアの新しい観光拠点として注目を集めている。

 古い門を入ると、落ちついた館内に入る。 館の入り口には一本杉で掘られたという大きな木彫のカエルが来館者を迎えてくれる。 館内中央には、幕末の彦根で藩窯として焼かれた幻の逸品といわれる湖東焼が鮮やかな色彩を見せている。 さらに対照的な異国情緒ある江戸時代のビードロが郷愁を感じさせる。 館内の奥には、湖北地域の祭りがテーマの展示で、長浜曳山祭をはじめとする地域のまつりに関する展示が華やかさを添えている。 「体験コーナー」では、火縄銃や天秤棒など実際に使われていた品々を手で触れて歴史の重量感を味わうことができる。



駐車場グッズ 食堂喫茶身障者設備車椅子等貸出乳幼児施設ロッカー
市営駐車場利用     エレベータ他      

開館時間休館日入館料・観覧料など交通機関お問い合せ先
10:00-17:00(入館は16:30まで) 火曜日・年末年始(火曜日が祝日の場合は翌日) 一般500円 小人350円 JR長浜駅より徒歩3分 北陸自動車道「長浜IC」より車で5分 TEL0749-65-4141 FAX0749-65-4334