産業

かわらミュージアム  Roof Tile Museum

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「新しい」に出会える場所・瓦の魅力を紹介

 かわらミュージアムは平成7(1995)年に滋賀県近江八幡市が設置した「瓦」の博物館である。 300年以上も続く八幡瓦の歴史を後世に正しく伝えるため、瓦づくりの道具や製品などを残していこうと本館が建設された。

 江戸時代の瓦職人の匠の技は鬼瓦だけではなく瓦人形からも見ることができる。 彩色を施した瓦人形は圧巻。 一方、現代の瓦職人の作品や陶芸家たちの八幡瓦の粘土を使った作品も展示している。 また、八幡瓦だけでなく、日本の瓦、世界の瓦も展示している。 当館周辺は、国の「伝統的建造物群保存地区」に選定されており、古い町並みを守り続けている。 当館も建築家出江寛氏の設計のもと、町並みに溶け込みながら、瓦の芸術的側面に注目し、館の建物や施設自体も作品として鑑賞することができる。

 瓦の美しさ、おもしろさを伝える遊び心満載の建物は必見。 過去を学び、現代に生かす。 館内見学後、瓦と同じ「いぶし仕上げ」の陶芸が体験できる工房も備えており、幅広い年代層が利用されている。



駐車場グッズ 食堂喫茶身障者設備車椅子等貸出乳幼児施設ロッカー
10台     トイレ 車いす    

開館時間休館日入館料・観覧料など交通機関お問い合せ先
9:00-17:00(入館は16:30まで) 月曜(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日、年末年始(春秋の観光シーズンは無休) 一般300円(250円) 小中生200円(150円) ()内は10名以上の団体料金 JR琵琶湖線「近江八幡駅」から近江鉄道バス「長命寺」行で「大杉町」下車、徒歩3分 名神高速道路「竜王IC」から約30分 TEL0748-33-8567 FAX0748-33-8722

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