絵画

赤い帽子 織田廣喜ミュージアム  Day Light Museum

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協議会事務局より……赤い帽子 織田廣喜ミュージアムは、2005年11月限りで閉館し、協議会からも退会しました。以下は、退会直前の紹介文です。

日没閉館。自然光だけで見る織田廣喜(おだひろき)の世界

 赤い帽子をかぶった少女の絵で知られ、現在も活躍中の洋画家、織田廣喜氏(芸術院会員)の作品を展示する美術館が、平成10年(1998)、ブルーメの丘(滋賀農業公園)にある小さな池のほとりに誕生した。 館の設計には独学で建築を学び、国際的に活躍する安藤忠雄氏が当たり、人工の照明に頼らない作品はやや低めに展示され、傍らには詩とも解説ともとれる画家自身の言葉が添えられている。 日の高さで絵の印象が異なるため、一日の内で再入場が可能で、回廊奥では、まるで少女の絵のように赤い帽子をかぶって写真撮影も可能だ。

 館内に掲示された画家の言葉は「かわいくてやさしいけれど、決して甘いだけではない絵。 僕はそれを表現するために女性の表情の中にさみしさを出すことにこだわり続けています。 (中略)『幸せなさみしさ』を出したいのです」と語っている。



駐車場グッズ 食堂喫茶身障者設備車椅子等貸出乳幼児施設ロッカー
3000台(ブルーメの丘)     トイレほか ブルーメの丘で対応    

開館時間休館日入館料・観覧料など交通機関お問い合せ先
9:30-日没(ブルーメの丘に準ずる) 月曜日(祝日の場合翌日)、冬季 一般500円(400円)中高生200円(150円)身障者200円(150円)ブルーメの丘との共通券あり・()内は15名以上の団体料金 JR「近江八幡駅」から近江鉄道バスで50分、「幅野町」下車、徒歩10分 名神高速道路「八日市IC」から車で20分 TEL0748-52-8121 FAX0748-52-8131

参考:ブルーメの丘のページ