利用案内

利用に関する質問集[FAQ]

琵琶湖博物館によく問い合わせがある利用に関する質問&回答をご案内します。

来館について施設について展示・催しについてその他

来館者アンケート調査報告は【こちら】

こちらのページをご覧いただいても問題が解決されない場合は、【お問い合わせ(一覧)】をご覧の上、お問い合わせください。

来館について

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施設について

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展示、催し物について

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その他

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▼ 来館について

施設展示・イベントその他
Q:開館時間と休館日を教えてください
開館時間は午前9時30分から午後5時まで (入館は午後4時30分まで)です。 ただし、ディスカバリールームの入室は、午後4時までとなっています。 休館日は原則として毎週月曜日(休日の場合は開館)と年末年始ですが、臨時休館することもあります。 詳しくはイベントカレンダー&質問コーナーのページ、もしくは休館日カレンダー(PDF:14KB)をご覧ください。
Q:観覧料金はいくらですか?
常設展示のみの場合、【大人】750円、【高・大学生】400円、【小・中学生】無料です。県内在住の65歳以上の方は、常設展示の観覧料が免除されます(証明となるものが必要です)。 障害者の方は常設展示・企画展示の観覧料が免除されます(証明となるものが必要です)。
企画展示など、別途観覧料が必要な場合があります。詳しくは、開館時間・休館日・観覧料のページをご覧ください。 また、1年間何回でも見られる年間観覧券を発売しております。どうぞ、ご利用ください。
Q:スマイルカードは利用できますか?
滋賀県内に在住の方は、滋賀県の広報誌「滋賀プラスワン」に掲載されているスマイルカードがご利用いただけます。 詳しくは、開館時間・休館日・観覧料のページをご覧ください。
Q:年間観覧券について、知りたいのですが。
当館1F総合案内所で、年間観覧券の申し込みを承っております。料金は一般3000円・高大学生1600円です。 1年間、何回でも常設展示、企画展示が観覧できるほか、ショップなどでご優待の特典があります。 詳しくは、年間観覧券のページをご覧ください。
Q:公共交通機関を使って来館したいのですが。
JRびわこ線草津駅で下車してください。 草津駅西口から近江鉄道バス「烏丸(からすま)半島」行きに乗り「琵琶湖博物館前」で下車してください。 詳しくは、交通案内のページをご覧ください。
Q:船で行けると聞いたのですが?
琵琶湖汽船の航路が設定されていますが、2011年(平成23年)夏シーズンを最後に定期便は運行されなくなっています。 詳しくは、交通案内のページをご覧ください。
Q:車で来館したいのですが、道案内はありますか?また、駐車場について教えてください。
草津市の琵琶湖岸にある「烏丸(からすま)半島」を目指してください。琵琶湖博物館までは、大津ICから約40分。瀬田西ICから約30分、栗東ICから約25分です。詳しくは、交通案内のページをご覧ください。
また、駐車場につきましては、普通車480台、観光バス40台収容の駐車場があります。駐車料金については、【こちら】をご覧ください。 普通車・自動二輪・原付については、博物館利用者は無料となります。詳しくは博物館1F総合案内所にてお問い合わせください。
また、身障者用の駐車場は、博物館正面玄関脇に6台分(屋根付き)、関係者駐車場に6台分(屋根なし)を用意しております。どうぞ、ご利用ください。
Q:駅からレンタサイクルがあると聞いたのですが。
レンタサイクルは草津駅東口に受付があります。1回300円です。博物館までは約8kmです。所要時間は30分〜1時間くらいです。駅で道順をお確かめの上、お越しください。
Q:水生植物公園みずの森までは歩いて何分くらいですか?
水生植物公園みずの森までは、近道を通って徒歩約5分となっております。琵琶湖博物館との個人共通券(大人850円、高校生・大学生520円)も販売しておりますのでご利用ください。
Q:団体で行きたいのですが、申し込みは必要ですか?
受付にお時間がかかりますので、事前にご連絡をいただければ、スムーズにご入館いただけます。
詳しくは、学校団体の方は【こちら】を、その他の団体の方は【こちら】をご覧ください。

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▼ 施設について

来館展示・イベントその他
Q:再入館はできますか?
ご観覧当日は観覧券をご提示いただけば、何回でも入館可能です。
Q:喫煙場所はありますか?
展示資料の保護や受動喫煙の防止のため、事務室も含めて、館内は全面禁煙にしております。 喫煙は、館外に設けました喫煙コーナーをご利用いただくよう、ご理解とご協力をお願いします。
Q:団体の昼食スペースはありますか?
うみっこ広場をご利用いただけます。詳しくは【こちら】をご覧ください。
Q:レストランはありますか?
ミュージアムレストラン「にほのうみ」がございます。 「にほのうみ」では湖の幸をつかったメニューを用意しています。 食事をしながら、湖のすばらしい景色を観賞していただけます。 メニュー等につきましては、【こちら】をご覧ください。
Q:館内で持参のお弁当は食べられますか?
お持込のお弁当は、屋上広場、2Fのカフェテリアでお召し上がりください。 なお、このスペースは有料空間の休憩場所になっていますので、ご利用の場合は、観覧券が必要になります。
Q:休憩スペースはありますか?
屋上広場、2階カフェテリアの他、本館2階および水族展示入口付近に飲料用の自動販売機を備えた休憩場所を設けております。また、飲食はできませんが、展示室内にもイスがありますので、そちらもご利用ください。
Q:赤ちゃん用のスペースはありますか?
各トイレにはオムツ交換用のベビーシートを設置しております。また、授乳やおむつ交換ができる授乳室を1Fアトリウム横に設けております。
Q:トイレにベビーキープはありますか?
館内の男性用、女性用の各トイレにはそれぞれ1個所ずつ、洋式トイレ内にベビーキープを設置しておりますのでご利用ください。 ただし、屋上広場のトイレおよび和式トイレにはスペースがなく、設置しておりません。
Q:障害者用駐車場はありますか?
博物館正面玄関脇には身障者用駐車場を6台分(屋根付き)、関係者駐車場に6台分(屋根なし)を用意しております。
Q:ベビーカーの貸出はありますか?
ベビーカーは10台程度用意しております。ご希望の方は1F総合案内所までお申し出ください。
Q:車椅子の貸出はありますか?
車椅子は10台程度用意しております。ご希望の方は1F総合案内所までお申し出ください。 また、シルバーカーも5台用意しております。
Q:音声ガイドはありますか。
日本語、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語の音声解説装置を各10台程度用意しております。 ご希望の方は、1F総合案内所へお申し出ください。
Q:無料空間について、教えてください。
1Fの図書室・情報利用室、集う・使う・創る 新空間、ディスカバリールーム、レストラン、ミュージアムショップは、無料でお入りいただけます。 入館の際の観覧料は必要ありません。ディスカバリールームを除く展示室をご覧になる場合は観覧料が必要です。 無料空間のみのご利用の場合でも、駐車券をお渡ししておりますので、1F総合案内所、ショップなどへお申し出ください。
Q:コインロッカーはありますか?
コインロッカーは、1階玄関横に設置しています(無料:100円払い戻し式)。荷物を置いてゆっくりご観覧ください。
Q:公衆電話、公衆ファックスはありますか。
公衆電話・ファクシミリは1F玄関横に設置しております。
Q:写真撮影、ビデオ撮影はできますか。
原則として自由に撮影いただけますが、一部撮影できない箇所もございますので、展示室内の案内に従ってください。
Q:ショップには、どのような商品が置いてあるのですか?
ミュージアムショップ「おいでや」では、博物館の出版物を含め、各種書籍や当館オリジナルグッズのビワコオオナマズのぬいぐるみなど、「湖と人間」のテーマに沿った様々なミュージアム・グッズなどを販売しています。ミュージアムショップ「おいでや」については、【こちら】をご覧ください。

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▼ 展示、催し物について

来館施設その他
Q:見学時間はどれくらいかかりますか?
おおよそ1時間半から2時間くらいが目安です。
Q:展示交流員について教えてください。
単なる展示のガイドではなく、来館者のみなさんと展示を通してお話することが目的です。 展示交流員は、お話をしながら、展示について考えることをお手伝いしたり、そこから博物館活動のヒントをいただいたりします。展示交流員については展示交流員のページをご覧ください。
Q:ガイドツアーはありますか。
博物館内を学芸員が案内してまわるというツアーはしていません。 展示についてもっと深く知りたいという方は、お近くの展示交流員か、1F情報利用室の質問コーナーまでお越しください。
Q:質問コーナーではどんなことを教えてもらえるのですか
博物館には様々な分野の研究を行っている学芸職員がいます。 質問コーナーでは、毎日日替わりで学芸職員が琵琶湖の人および湖にかかわる質問を受け付けています。 魚類、植物、昆虫、鳥類などの生き物から、地質、化石、さらに人のつくった遺跡や歴史、また、水と関わる人間の暮らしまで、様々な質問にお答えしています。 質問コーナーの当番表は【イベントカレンダー】をご覧ください。
Q:参加できるイベントとしてどのようなものが、ありますか?
各種講座、観察会、見学会、体験教室などを、年間を通していろいろ実施しています。 また不定期ですが、コンサート、講演なども開催しております。
事前申し込みが必要なイベントもございますので、当ホームページのイベントのご案内をお確かめの上、ご参加をお待ちしております。
Q:体験学習はできますか。どんな体験ができますか?
博物館では、学校団体、一般団体向けに体験学習を実施しています。 体験学習では、ものにさわったりつくったりしながら、人間と湖との関わりについて体験します。 プランクトン観察、ヨシ笛づくり、化石のレプリカづくり、わら細工の4コースが一般的ですが、ほかのメニューについても平日のみ実施しています。詳細は学校団体の方は【こちら】、その他の団体の方は【こちら】をご覧ください。
Q:どのような天然記念物が展示されていますか?
天然記念物のアユモドキ、ミヤコタナゴ・ネコギギを展示しています。 イタセンパラについては、繊細で飼育が難しいことから、常に展示することができません。 保護増殖コーナーで、ビデオ「ボテはどこへ行った」にて紹介していますので、どうぞご覧ください。
Q:展示観覧の順路はありますか?
順路は特にありません。館内設置のリーフレットなどをご覧いただくと、簡単な館内展示の内容が分かりますので、どうぞご活用ください。
Q:1種ずつの魚の説明が欲しい。
当館の水族展示は、通常の水族館で行っているような分類展示ではなく、生態展示を基本にしており、いくつかの種類の魚を一つの水槽に入れています。魚がどのような仲間と共にどのような環境に棲んでいたのかをご覧いただく展示の趣旨をご理解の上、お楽しみいただければ幸いです。また、水槽の上部に、個々の魚についての説明を行っています。
Q:いるといわれた魚が居なかったのですが?
魚は、病気や管理上の問題から、やむを得ず一時的に展示室から引き上げる場合があります。 当ホームページの水族展示ニュース等でご案内している場合もありますので、ご来館の前にご確認ください。なお、必ずしも水族展示ニュースでご案内が出来ない場合もございます。悪しからず、ご了承ください。
Q:淡水魚のほかには、どんな生き物がいますか。
カイツブリ、ユリカモメなど水鳥の仲間、クサガメ、イシガメ、シロイシガメなどカメの仲間、ナガレヒキガエルなどカエルの仲間、スジエビ、テナガエビ、アメリカザリガニ、サワガニなどエビ・カニの仲間、オオタニシ、カワニナなど巻き貝の仲間、ドブガイ、タテボシガイなど二枚貝の仲間がいます。
Q:自然にふれる展示はありますか?
屋内展示だけでなく、屋外展示として「太古の森」「縄文・弥生の森」「生態池」「実験工房」などがあります。 また、琵琶湖博物館の展示は、皆さんをフィールドへ誘うためのきっかけと考えています。 展示と関連するフィールドを紹介するコーナーや、そうした案内を質問コーナーでも提供するようにしています。 また、体験学習や観察会も開催していますので、そちらもぜひご参加ください。 体験学習、観察会などのご案内は、【イベントのご案内をご覧ください。

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▼ その他

来館施設展示・イベント
Q:博物館の活動に参加したいのですが。
入門編として観察会や講座があります。詳しくは【イベントのご案内】をご覧ください。また、より深く博物館を利用したいという方には、「フィールドレポーター」に参加したり、「はしかけ」に登録したりする仕組みがあります。フィールドレポーターや「はしかけ」さんには、ニュースレターが定期的に送られる他、博物館をよりよく利用して頂ける様々なメリットがあります。詳しくは【こちら】をご覧ください。
Q:博物館の出版物を購入したいのですが。
博物館の出版物は、在庫がある限り館内のミュージアムショップで購入可能です。 在庫がない場合は、直接来館していただいて図書室で閲覧、あるいは一部複写していただくようお願いします。購入方法については【出版物】をご覧ください。
Q:博物館の資料や映像を借りることはできますか。
琵琶湖博物館の基本理念や使命に沿って、博物館資料として適切な取り扱いをして頂ける方に対して、資料の貸し出しを行っています。 所定の申請手続きを経てご利用ください。詳しくは、【こちら】をご覧ください。
Q:周辺の観光スポットを教えてください。
周辺の観光スポットについては周辺施設と観光情報をご覧ください。

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