活動紹介

交流・サービス活動:フィールドレポーター

琵琶湖博物館では、開館翌年の平成9年から、フィールドレポーター制度を運営しています。
「フィールドレポーター」とは、地域の方が滋賀県内の自然やくらしについて、身の回りで調査を行い、その結果を定期的に博物館に報告していただくという「地域学芸員」のようなものです。任期は1年で、原則として毎年3月後半に募集し、更新すれば何年でも引き続き行うことができます。

「フィールドレポーター」新規登録の受付

随時受け付けております。申込票  (PDF:139KBWORD:19KB)に必要事項をご記入の上、以下のいづれかの方法でご提出ください。

  • 郵送:〒525-0001 草津市下物町1091 琵琶湖博物館 交流担当 「フィールドレポーター事務局」
  • FAX:077-568-4850
  • E-mail : freporter@lbm.go.jp

◇お問い合わせ 琵琶湖博物館 交流担当「フィールドレポーター事務局」 
電話:077-568-4811 FAX:077-568-4850 E-mail:freporter@lbm.go.jp

※ すでに登録されている方で、「更新手続き受付票(PDF:251KBWORD:19KB)」が未提出の方は、至急ご提出ください。

調査方法

博物館からレポーターの皆さんにテーマと調査の方法をお伝えし、調査票に従って情報や標本を送っていただく調査です。
詳しい内容や調査票は、各調査のたびに郵送でお伝えします。 この調査のお知らせには切手不要の封筒を同封しますので、調査票やアンケート、掲示板への投稿などを入れてお送り下さい。
各調査は期間を決めて行いますので、締め切りまでに調査票をご返送下さい。 内容的に難しかったり、あるいは調査対象を見つけられないことがあるかもしれませんが、できる範囲で結構ですので、楽しみながら調査を行って下さい。

フィールドレポーター便り

便りアンケート調査ごとに調査結果やエピソードなどをとりまとめ、レポーターの皆さんに郵送やE-mailで報告しています。原則として、年3回発行しています。

2015年度 第2回 「セイタカアワダチソウを調べよう」(1,345KB):通号(46)
第1回 「タンポポ調査」(2,150KB):通号(45)
2016年度 第1回調査 「飛び出し坊やを調べよう」報告準備中
2013年度 第2回「小さな冬みつけた」(771KB):通号(42)
第1回「カタツムリ調査」(1,379KB):通号(41)
2014年度 第2回「みんなも着ている!?和服大調査」(782KB):通号(44)

第1回-I 「身近なシイノキとその花をしらべてみよう」、第1回-II 「身近なシイノキのドングリをしらべてみよう」(1,690KB):通号(43)
2011年度 第2回「ミノムシ・・・その後~オオミノガはどうなったのか?~」(451KB):通号(38)
第1回「滋賀の天然水と水の神さま」(311KB):通号(37)
2012年度 第2回「身の回りの生き物と環境について」(1,216KB):通号(40)
第1回「スクミリンゴガイ および タニシ類の分布調査」(1011KB):通号(39)
2009年度 第2回[“近江ことば いまむかし”調べ](634KB):通号(34)
第1回[テントウムシを調べましょう](438KB):通号(33)
2010年度 第2回[お正月遊び](1040KB):通号(36)
第1回[イチョウウキゴケを探そう](438KB):通号(35)
2007年度 第3回[野生生物の予知能力調査-2]
第2回[ボタンウキクサ分布調査]:通号(30)
第1回[ツバメ調査2007]:通号(29)
2008年度 第2回[年末年始の食調査]
第1回[みちしるべ 今昔調査]:通号(31)
2005年度 第3回[竹の利用法調査]:通号(26)
第2回[夏のセミ調査-2]:通号(25)
第1回[エドヒガン調査]:通号(24)
2006年度 第2回[2006年ミノムシ調査]:通号(28)
第1回[オオヨシキリさえずり調査]:通号(27)
2003年度 第3回[我家・我地域の年中行事の調査]:通号(23)
第2回[ガマ(蒲)を探そう調査]:通号(20)
第1回[庭を訪れた蝶の調査]:通号(19)
2004年度 第2回[野生生物の予知能力調査]:通号(22)
第1回[夏のセミ調査]:通号(21)
2001年度 第3回[身近な鳥を調べよう]:通号(15)
第2回[へちま栽培完全マニュアル]:通号(14)
第1回[私の選んだ21世紀に残したい湖国滋賀]:通号(13)
2002年度 第3回[アオマツムシは鳴いていませんか]:通号(18)
第2回[ため池を調べよう]:通号(17)
第1回[タンポポを調べよう]:通号(16)
1999年度 第3回[案山子調査/お雑煮調査](1,130KB)
第2回[お地蔵様と地蔵盆調査](428KB)
第1回[たんぼの生き物調査](428KB)
2000年度 第3回[カマキリの卵のう調査](3,080KB)
第2回[ドングリを調べよう](1,610KB):通号(12)
第1回[田んぼの生き物調査2000](2,082KB):通号(11)
1997年度 第3回[セイタカアワダチソウを調べよう](127KB)
第2回[水辺の貝を調べよう](297KB)
/ あなたが使った水の量
第1回[ツバメの巣を調べよう](174KB)
1998年度 第2回[ホタル調査/案山子調査](772KB)
第1回[タンポポ調査](428KB)

フィールドレポーター掲示板 (自由交流型調査)

定期的に発行する「フィールドレポーター掲示板」に、レポーターが情報や疑問、呼びかけなどを自由に投稿し、その投稿に対して他のレポーターが情報や回答、意見を投稿するといったように、紙上で自由に交流していただきます。

2014年度 75号-78号[3,413KB] 2015年度 79号-82号[7,230KB] 2016年度 83号[2,098KB]New
2011年度 63号-66号 [2,780KB] 2012年度 67号-70号 [6,490KB] 2013年度 71号-74号 [1,460KB]
2008年度 50号-54号 [1,010KB] 2009年度 55号-58号 [1,950KB] 2010年度 59号-62号 [1,660KB]
2005年度 35号-39号 [2,700KB] 2006年度 40号-44号 [1,200KB] 2007年度 45号-49号 [1,310KB]
2002年度 18号-24号 [13,200KB] 2003年度 25号-29号 [2,000KB] 2004年度 30号-34号 [1,230KB]
1999年度 1号-4号 [2,160KB] 2000年度 5号-11号 [8,080KB] 2001年度 12号-17号 [8,960KB]

フィールドレポーター「交流会」

交流会 アンケートの調査のテーマごとにレポーターが博物館の会場にあつまり、 資料の展示や専門家の講演を交えて自由に意見を交換する会です。 その都度、ご案内いたしますのでふるってご参加下さい。

フィールドレポーター「スタッフ」

整理風景 フィールドレポーター制度を運営して行くために必要な各種の作業(データのとりまとめ、調査の運営、交流会の開催準備、ニュースレターの作成や発送など)は、レポーターの中からスタッフとして参加していただける方を募り、その方たちを中心に進めています。毎年度はじめにレポーター活動のご案内と共にアンケートをお送りし、スタッフとして参加いただける方を募集しています。(スタッフは年度途中でもご参加頂けますので、担当までご連絡下さい)

「フィールドレポーター」に関するお問い合わせ

〒525-0001 滋賀県草津市下物町1091 滋賀県立琵琶湖博物館  交流担当「フィールドレポーター事務局」
TEL 077-568-4813 FAX 077-568-4850 E-mail freporter@lbm.go.jp