イベントカレンダー

学ぶメニュー【平成21(2009)年度】

琵琶湖博物館では、琵琶湖博物館特別講演会・ 博物館講座研究発表会講演会・シンポジウム など、「学ぶ」メニューを開催しています。

「琵琶湖博物館特別講演会」のご案内

特別講演会の様子当館では、2009年4月より「琵琶湖博物館特別講演会」を開催いたしております。
この講演会では、様々な分野の第一人者として活躍されている方々を琵琶湖博物館にお招きし、専門的な内容をわかりやすくお話していただきます。この機会に自然や文化を考え、参加者の方々の活動に活かしていただくことを願っております。



■開催日時:2009年4月〜2010年3月までの原則毎月第3土曜日 14時30分〜16時30分(予定)   
ただし、都合により第3土曜日でない日もあります。下記の日程表をご確認ください。
■会場:琵琶湖博物館ホール
■参加料:無料(どなたでも参加いただけます)
■定員:200名
■応募方法:電話、FAX、電子メール、ハガキにて、下記までご連絡ください。 お申込みは一講演ずつでも可能です。
■締切:開催前日まで。ただし定員になり次第、受付を終了します。
【問い合わせ先】〒525-0001 草津市下物町1091  琵琶湖博物館「特別講演会」係
電話 077-568-4811 FAX 077-568-4850  E-mail:takahasi@lbm.go.jp (lbmはLake Biwa Museumの略)

開催日 タイトル 講師
4月18日(土)終了 地震を知って震災に備える 尾池和夫氏(京都大学名誉教授・前総長、国際高等研究所長)
5月16日(土)終了
信ずる宗教、感ずる宗教 山折哲雄氏(国際日本文化研究センター名誉教授・元所長)
6月20日(土)終了 琵琶湖生態系の原動力
−植物プランクトンの世界−
中西正己氏(京都大学・総合地球環境学研究所名誉教授)
7月19日(日)終了 古代近江の渡来文化 上田正昭氏(京都大学名誉教授、京都府・市文化財審議会元会長)
8月22日(土)終了 近江の森林を考える 只木良也氏(国民森林会議会長、名古屋大学名誉教授)
9月22日(火・祝)終了 日本語はどのような言語か−誤解の裏側− 川端善明氏(京都大学名誉教授)
10月17日(土)終了 戦後日本の公害・環境政策を見直す 宮本憲一氏(大阪市立大学・滋賀大学名誉教授、滋賀大学元学長)
11月21日(土)終了 花鳥画と生態系 上村淳之氏(芸術院会員、京都芸術大学名誉教授・元副学長)
12月19日(土)終了 琵琶湖をめぐる文化的景観 西川幸治氏(京都大学名誉教授、滋賀県立大学名誉教授・元学長)
1月16日(土)終了 文学のなかの湖−ドイツ詩人が描いた百年前の<琵琶湖八景>に触れながら− 池田浩士氏(京都大学名誉教授・京都精華大学客員教授)
2月20日(土) 高齢社会における心と体の健康−サクセスフル・エージングをめぐって− 井村裕夫氏(京都大学名誉教授・元総長、先端医療振興財団理事長)
3月20日(土) 琵琶湖の魚は,古来どう食べられてきたか 川那部浩哉氏(琵琶湖博物館館長、京都大学名誉教授)

 

平成22(2010)年度日程表

開催日 タイトル 講師
4月17日(土) 私たちの日常生活と人権のたて糸・よこ糸ーびわ湖・日本・世界を視野にー 安藤仁介(世界人権問題研究センター所長、京都大学・同志社大学名誉教授)
5月15日(土) シェイクスピア劇とシェイクスピア映画ー観客はシェイクスピアをどう見るかー 喜志哲雄(京都大学名誉教授)
6月19日(土) 太陽黒点の活動と宇宙・地球環境への影響 黒河宏企(京都大学名誉教授)
7月17日(土) 近江の俳画 石丸正運(彦根城博物館・滋賀県立近代美術館元館長)
8月21日(土) 水と共生する文化とは 鳥越皓之(早稲田大学教授)
9月18日(土) 世間は狭いか? ー目に見えない人間関係のネットワークを推理するー 木下冨雄(国際高等研究所フェロー、京都大学名誉教授)
10月16日(土) 暮らしと歯 岩坪昤子(銀嶺会岩坪歯科医院院長、京都第一日赤病院歯科元部長)
11月20日(土) 共生共貧 ー21世紀の地獄に対して軟着陸するためにー 槌田 劭(使い捨て時代を考える会相談役・元代表、京都精華大学元教授)
12月18日(土) 環境問題と感染症の世界的流行 古澤 巌(鳥取環境大学学長、京都大学名誉教授)
2011年1月15日(土) 山から海までのつながりの中における琵琶湖 田中 克(マレーシア=サバ大学客員教授、京都大学名誉教授)
2月19日(土) 言語という情報(仮題) 長尾 真(国立国会図書館館長、京都大学名誉教授・元総長)
3月19日(土) これからの川と湖との付き合いを考える 中川博次(立命館大学客員教授、京都大学名誉教授)

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博物館講座(子供向け) 【平成21(2009)年度】

琵琶湖博物館では、子供(主に小学生)を対象にした講座を開催しています。現在は「夏休み自由研究講座」を毎年開催しています。夏休みの宿題「自由研究」のヒントになるかもしれません。
 自由研究のテーマの決め方や研究の進め方、標本の作り方などを、専門家がわかりやすく紹介します。 夏休みの自由研究をやろうと思っている方は、是非ご参加ください。

タイトル 日時 開催場所 内容 備考
夏休み自由研究講座終了 7月26日(日)
10:00-12:00 (地学・化石、植物)
10:00-15:00 (昆虫)
博物館とその周辺 ○地学・化石コース
○昆虫コース 
○植物コース
参加料 無料
小・中学生  
定員 各コース30名
 申込:事前申し込み必要(往復ハガキ)  申込締切:7月16日(木)
 参加希望者氏名・年齢・住所・電話番号・希望コース
 ※ 応募者多数の場合は、抽選とします。
 〔送付先及び問合せ先〕〒525-0001 草津市下物町1091
 滋賀県立琵琶湖博物館『夏休み自由研究講座』係
 TEL:077-568-4811 FAX:077-568-4850
 その他
 小学校低学年の場合は、博物館往復時の安全確保のため、保護者の同伴をお願いします。

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博物館講座(一般向け) 【平成21(2009)年度】

琵琶湖博物館では、中・高校生以上を対象に、自然、歴史、民俗、環境など様々な分野の講座を開催しています。 また連続して受講していただける講座、1回で学べる講座など開催されています。 ご案内をご覧のうえ、「学ぶ」講座にお申込ください。

タイトル 開催日時 開催場所 内容 備考
回転実験室で水槽実験を終了 8月4日(火)
9:40-11:00
<申込締切> 
7月25日
博物館(C展示室内回転実験室) 展示室内の回転実験室で、時間を要するため普段は実施できない「水を使った実験」を行います。 参加料は無料ですが、常設展示観覧券が必要
小学4年生以下は保護者同伴
定員 20名

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博物館講座(先生・地域リーダー向け) 【平成21(2009)年度】

琵琶湖博物館では、指導者の方たちを対象に博物館利活用のためのアドバイスや、 生き物の飼い方・調査方法などの講座を開催しています。 子供たち、地域の人々たちのリーダーの方向けの講座です。

タイトル 開催日時 開催場所 内容 備考
指導者のための
博物館活用講座 (全3回)

第1回 生き物飼い方講座終了
8月6日(木)
13:30-16:30

<申込締切> 
7月27日
>> 申込方法
実習室など  琵琶湖博物館の生き物の専門家が、実物をご覧いただきながら、昆虫や魚などの淡水生物の飼い方を解説します。また、あわせて採集の方法や増やし方、飼うときの心構えなどもお話します。
共催:滋賀県総合教育センター
参加料 無料
学校・園教員・地域活動指導者
定員 20名
指導者のための
博物館活用講座

第2回 骨を知る(人と動物のからだ)終了
11月12日(木)
13:30-16:30

<申込締切> 
11月2日
>> 申込方法
実習室,展示室など コイの”咽頭歯”についての講義と標本作製実習を行い、企画展「骨の記憶 −あなたにきざまれた五億年の時」を学芸員の解説付きで見学します。
共催:滋賀県総合教育センター
参加料は無料ですが、企画展示観覧券が必要
学校・園教員・地域活動指導者
定員 20名
指導者のための
博物館活用講座 

第3回 昔の暮らしから学ぶ 終了
11月19日(木)
13:30-16:30

<申込締切> 
11月9日
>> 申込方法
実習室,生活実験工房,展示室など 昔の民具や生活様式を中心に琵琶湖博物館の施設・展示物を学芸員が解説し、博物館の有効な活用方法について考えていただきます。
共催:滋賀県総合教育センター 
参加料は無料ですが、常設展示観覧券が必要
学校・園教員・地域活動指導者
定員 20名

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講演会・シンポジウム 【平成21(2009)年度】

企画展示などに関連して講演会やシンポジウムを開催することがあります。(未定)

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過去のイベントについて

これまでに開催されたイベント(楽しむメニュー・学ぶメニュー・究めるメニュー)を一覧でご覧いただけます。