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学ぶメニュー【平成22(2010)年度】

琵琶湖博物館では、琵琶湖博物館特別講演会・ 博物館講座研究発表会講演会・シンポジウム など、「学ぶ」メニューを開催しています。

「琵琶湖博物館特別講演会」のご案内【平成22(2010)年度】

特別講演会の様子当館では、2009年4月より「琵琶湖博物館特別講演会」を開催いたしております。
この講演会では、様々な分野の第一人者として活躍されている方々を琵琶湖博物館にお招きし、専門的な内容をわかりやすくお話していただきます。この機会に自然や文化を考え、参加者の方々の活動に活かしていただくことを願っております。

■会場:琵琶湖博物館ホール(※9/18のみ草津アミカホール
■参加料:無料(どなたでも参加いただけます)
■定員:200名
■締切:開催前日まで。ただし定員になり次第、受付を終了します。
■応募方法:電話、FAX、電子メール、ハガキにて、下記までご連絡ください。

【問合せ先】〒525-0001 草津市下物町1091 琵琶湖博物館「特別講演会」係
電話:077-568-4811 FAX:077-568-4850 E-mail:sp_lec@lbm.go.jp (lbmはLake Biwa Museumの略)

私たちの日常生活と人権のたて糸・よこ糸―びわ湖・日本・世界を視野に―
安藤仁介(世界人権問題研究センター所長、京都大学・同志社大学名誉教授)2010/4/17(土) 14:30〜16:30(終了)
シェイクスピア劇とシェイクスピア映画ー観客はシェイクスピアをどう見るかー
喜志哲雄(京都大学名誉教授)2010/5/15(土) 14:30〜16:30(終了)
太陽黒点の活動と宇宙・地球環境への影響
黒河宏企(京都大学名誉教授)2010/6/19(土) 14:30〜16:30(終了)
近江の俳画
石丸正運(彦根城博物館・滋賀県立近代美術館元館長)2010/7/17(土) 14:30〜16:30(終了)
水と共生する文化とは
鳥越皓之(早稲田大学教授)2010/8/21(土) 14:30〜16:30(終了)
世間は狭いか? ―目に見えない人間関係のネットワークを推理する―
木下冨雄(国際高等研究所フェロー、京都大学名誉教授)※場所:草津アミカホール 2010/9/18(土) 14:30〜16:30
暮らしと歯
岩坪昤子(銀嶺会岩坪歯科医院院長、京都第一赤十字病院歯科元部長)2010/10/16(土) 14:30〜16:30
共生共貧 ―21世紀の地獄に対して軟着陸するために―
槌田 劭(使い捨て時代を考える会相談役・元代表、京都精華大学元教授)2010/11/20(土) 14:30〜16:30
環境問題と感染症の世界的流行
古澤 巌(鳥取環境大学学長、京都大学名誉教授)2010/12/18(土) 14:30〜16:30
山から海までのつながりの中における琵琶湖
田中 克(マレーシア=サバ大学客員教授、京都大学名誉教授)2011/1/15(土) 14:30〜16:30
言語という情報(仮題)
長尾 真(国立国会図書館館長、京都大学名誉教授・元総長)2011/2/19(土) 14:30〜16:30
これからの川や湖との付き合いを考える
中川博次(立命館大学客員教授、京都大学名誉教授)2011/3/19(土) 14:30〜16:30

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博物館講座【平成22(2010)年度】new

琵琶湖博物館では、自然、歴史、民俗、環境など様々な分野の講座を開催しています。 各講座の案内をご覧のうえ、お申込ください。

夏休み自由研究講座(対象:小学校3〜6年生)

夏休みの自由研究のテーマの決め方や進め方、標本の作り方などを専門家がわかりやすく紹介します。

2010/7/25(日) 博物館とその周辺
〔コース〕 地学(10:00〜12:00)・植物(10:00〜12:00)・昆虫(10:00〜15:00)

【備考】参加料(無料)、定員(各コース30名)
【申込締切】 2010/7/13(木) 必着
【申込方法】往復ハガキに参加希望者氏名・年齢・住所・電話番号・希望コースをご記入の上、以下の送付先までお申し込み下さい。※応募者多数の場合は、抽選とします。

【送付先及び問合せ先】
〒525-0001 草津市下物町1091 滋賀県立琵琶湖博物館『夏休み自由研究講座』係 
TEL:077-568-4811 FAX:077-568-4850

魚の寄生虫を調べよう(対象:高校生以上)

琵琶湖とその集水域にすむ魚に寄生している寄生虫について学習し、その標本を観察するとともに実際に魚を解剖して寄生虫を見つけます。あわせて、普段食べている海の魚介類を持ってきていただき、その魚介類に寄生している寄生虫についても観察します。

2010/5/15(土) 10:00〜16:30 実習室1
【備考】参加料(無料)、定員(20名) 
【申込締切】 2010/5/5(水) → 申込方法

回転実験室で水槽実験を(※常設展示観覧券が必要です)

展示室内の回転実験室で、時間を要するため普段は実施できない「水を使った実験」を行います。

2010/8/10(火) 9:40〜11:00 博物館(C展示室内回転実験室)
【備考】参加料(無料)、小学4年生以下は保護者同伴、定員(20名) 
【申込締切】 2010/7/31(土) → 申込方法

指導者のための博物館活用講座 (全3回)

学校・園の先生や、地域で指導に携わる方を対象にした講座です。博物館利活用のためのアドバイスや、生き物の飼い方・調査方法などを紹介します。

【備考】参加料(無料※展示室を使う場合は観覧料が必要)、定員(20名)

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第1回 生き物飼い方講座
2010年8月5日(木) 13:30-16:30 実習室1・2
琵琶湖博物館の生き物の専門家が、実物をご覧いただきながら生き物の飼い方を解説します。あわせて飼うときの心構えを含め、外来種と在来種に対する考え方についてもお話しします。 共催:滋賀県総合教育センター
<申込締切> 2010/7/26(日) → 申込方法
第2回 大地の成り立ちと変化
2010年11月11日(木) 13:30-16:30 実習室1・2
「大地の成り立ちと変化」について、地震に伴う土地の様子の変化を中心に解説します。持ち帰っていただける教材を作製する実習を行います。共催:滋賀県総合教育センター
<申込締切> 2010/11/1(月) → 申込方法
第3回 簡易プランクトンネットの作製
2010年11月18日(木) 13:30-16:30 実習室1・2
安価な材料でできる簡易なプランクトンネットの作製実習を行い、琵琶湖のプランクトンを採集、観察します。作製したプランクトンネットは持ち帰っていただけます。共催:滋賀県総合教育センター
<申込締切> 2010/11/8(月) → 申込方法

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講演会・シンポジウム【平成22(2010)年度】new

企画展示などに関連して講演会やシンポジウムを開催することがあります。

国際生物多様性の日 記念シンポジウム 「いのちにぎわう琵琶湖&淀川 〜生物多様性とは!? その大切さを考えよう〜」
2010/5/22(土) 13:00〜17:00 博物館ホール →詳細
第18 回企画展示 『湖底探検〜びわ湖の底はどんな世界?〜』 関連シンポジウム 「湖底遺跡の探検 〜湖に沈んだ村を科学する〜」
2010/8/28(土) 13:30〜16:00 博物館ホール →詳細

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過去のイベントについて

これまでに開催されたイベント(楽しむメニュー・学ぶメニュー・究めるメニュー)を一覧でご覧いただけます。