イベントカレンダー

研究セミナー

琵琶湖博物館では、毎月1回最新の研究成果を発表する場として、研究セミナーを開催しています。
セミナーは毎月第3金曜日に開催され、どなたでも自由に参加できます。

平成21(2009)年度 後期

日時 発表者 タイトル
10月16日(金)終了 楊平 水田をめぐる環境利用と景観
大塚泰介・山崎真嗣・西村洋子・楠岡泰 水田に魚を放すと,生物どうしの関係が見えてくる
水野敏明 琵琶湖流域の水田地帯における魚類分布とニゴロブナ
11月20日(金)終了 松田征也・小林徹 ハリヨの生息域外保存について
戸田孝 博学連携の最近の動きの中で
12月18日(金)終了 中尾博行 うおの会による産卵調査ー琵琶湖の魚類保全に向けて
鈴木隆仁 琵琶湖周辺の水田で得られた腹毛動物
天野一葉 外来鳥類ソウシチョウと在来鳥類群集との関係
1月15日(金)終了 前畑政善・大塚泰介・水野敏明・金尾滋史 水田で育ったニゴロブナ幼魚の水田内残存と脱出場所の選択性
鈴木誉士 琵琶湖産フナ類各種の繁殖場所について
芳賀裕樹 博物館のユニバーサルデザインとは何か? 〜理解のための整理の試み〜
2月19日(金) 中島経夫 咽頭歯からわかること
八尋克郎 イチゴを加害するゴミムシ類
臼井学 河道内の伐採竹における維持管理モデルの検討
3月19日(金) 大依久人 琵琶湖博物館と学校とのよりよい連携について〜学習プログラムの開発〜
硲登志之 野洲市における魚のゆりかご水田の構造特性と地域活動について
西村知記 複層林内に植栽した苗木の成長比較〜設置する単木防除資材によって成長差は現れるか

平成21(2009)年度 前期

日時 発表者 タイトル
4月17日(金) 終了 Grygier, Mark Joseph 世界の専門家として、私あての研究依頼:嚢胸類および吸口類の例
里口保文 琵琶湖の成立と水位変動:これからの研究にむけて
牧野厚史 カワウを飼い慣らす−「半家畜」の視点から見た鳥獣被害問題−
5月15日(金) 終了 桝永一宏 北半球に隔離分布するナガレアシナガバエの生物地理
Smith, Robin James 白亜紀と現代のキプリス上科(カイミジンコ)のシンクロトロン放射光分析
大西拓 石垣島で同所的に生息するハナサキガエル2種(両生綱、アカガエル科)における活動性の季節変異と移動について
6月19日(金) 終了 中藤容子 「昔くらし体験」をめぐる博物館資源の有機的活用とその社会的意義 (1)
秋山廣光 写真回想〜博物館における映像資料の収集と利用についての可能性〜
7月17日(金) 終了 山川千代美 古琵琶湖層群畑層から産出した大型植物化石からみた古環境
草加伸吾 大雨流出解析からみた森林の流域診断の試み
桑原雅之・井口恵一朗・亀甲武志・高橋洋・来見誠二 ビワマス河川残留型個体群存在の可能性
8月21日(金)終了 用田政晴 古墳とは何か −近江における古墳研究の前提−
植田文雄 「前方後方墳」出現社会の研究
橋本道範 琵琶湖の寺辺殺生禁断試論―宗教的戒律のつくる景観―
9月18日(金)終了 楠岡泰 原生生物に固有種は存在しうるのか?:Apocarchesium rosettum の生活史から考える
高橋啓一 古琵琶湖層群から発見された脊椎動物化石の意義と課題
老文子 滋賀県の民家における入浴形態の変遷

※なおタイトルは仮題で、発表時に変更されることがあります。

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