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臨時休館のお知らせ

博物館で楽しもう!

タイトル 実施時間 実施場所 実施期間 内容 備 考
足跡化石をみてみよう! (1)11:00~
(2)14:00~
(各回40分程度)
ディスカバリールーム、A展示室 7月3日(日) 大昔、琵琶湖の周りに生きていた動物の足跡化石を、みんなで観察してみよう。足跡化石のお話を聞いた後、足跡のスタンプを使ってバッグを作ります。 対象:小学生以上(小学3年生以下は保護者同伴) 定員:各回子ども6人
参加費:常設展示観覧券が必要です(中学生以下は無料)
申込方法:当日受付(ディスカバリールームカウンターにて)
受付時間:各回30分前
みんなで「かいこ絵日記」をつくろう! 9:30~16:30(入室は16:00まで) ディスカバリールームカウンター 7月16日(土)~8月末ごろ(※かいこがいなくなるまで) ディスカバリールームでは、今年もかいこを展示します。 どんどん大きくなるかいこを観察して、描いてみよう! みんなで描いたスケッチで、かいこ絵日記をつくりましょう。 対象:どなたでも(小学3年生以下は保護者同伴) 定員:なし参加無料
申込方法:当日受付(カウンターにて随時)
短冊に願いをかこう! 9:30~16:30(入室は16:00まで) ディスカバリールームカウンター 6月21日(火)~7月6日(水) もうすぐ七夕がやってくる!今年はどんなお願いごとをしようかな?みんなで短冊に願いをこめて、笹をかざろう! 対象:どなたでも(小学3年生以下は保護者同伴) 定員:なし参加無料
申込方法:当日受付(カウンターにて随時)

研究セミナー (毎月第3金曜日)当日受付

開催時間 開催場所 開催日 発表者 備 考
13:15~15:15 博物館 会議室 (1)4月15日(金) 終了 大久保 実香 「現代山村における他出者の重要性」
Smith, R. J.・Matzke-Karasz, R.・神谷 隆宏 「カイミジンコ(甲殻類)のキプリス上科の生殖について」
松田 征也 「アユモドキの生息域外保全と連携展示」
参加無料

事前申し込み不要 *発表者、発表タイトルが変更になる場合があります。情報は随時このページで提供しますので、来館前にご確認ください。
(2)5月20日(金)終了 芦谷 美奈子「内湖データベースが目指すもの」
大塚 泰介 「21世紀の滋賀県におけるハッタミミズの分布」
桑原 雅之 「琵琶湖水系に生息していたとされるアマゴの正体?」
(3)6月17日(金)終了 亀田 佳代子 「カワウと森と人の関係史に関するデータベース構築」
八尋 克郎・林成多「滋賀県多賀町四手の古琵琶湖層群から産出した昆虫化石―第四次発掘調査の成果―」
金尾 滋史 「博物館は地域の疑問にどう挑む?~博物館によせられる質問から見た地域のニーズ~」
(4)7月22日(金) 戸田 孝 「「駅前科学館」の役割を軸にみた博物館の副次的機能」
山川 千代美・矢部 淳 「化石コウヨウザン属 Cunninghamia の古植物地理学的な意義について」
草加 伸吾 「半乾燥地での森林再生において倒木が雨を集めることの重要性」
(5)8月19日(金) 林 竜馬 「琵琶湖地域での定量的植生復元に向けたシミュレーションモデルの検討」
渡部 圭一 「「美しい松明」の民俗誌―ヨシ松明展示の制作過程から―」
寺本 憲之 「ドングリの木はなぜイモムシ、ケムシだらけなのか?」
(6)9月16日(金) 橋本 道範 「地域環境史の課題Ⅲ―総合研究『前近代を中心とした琵琶湖周辺地域における自然および自然観の通時的変遷に関する研究』の取り組み―」
里口 保文 「琵琶湖堆積盆の堆積速度」
藤岡 康弘 「ホンモロコの繁殖戦略」

里山体験教室(全4回) ※ 申込終了 申込締切 4月5日(火)[年間4回分一括申込]

開催日 開催時間 開催場所 内 容 備 考
(1) 4月17日(日)終了 10:00~15:00 野洲市大篠原 里山の四季に触れてみませんか。里山は人とともに歩んできた人里を取り巻く風景です。里山体験教室では、雑木林を中心としたフィールドで、四季折々の魅力を感じ、体験する機会を提供します。  共催:(琵琶湖博物館はしかけ) 里山の会 毎回、参加費100円(保険料含む)
どなたでも(ただし小学生以下は保護者同伴)
定員 30名
(2) 7月17日(日)
(3) 10月16日(日)
(4) 1月15日(日)

生活実験工房 田んぼ体験当日受付(各回 原則先着10名)参加無料

  開催日 作業内容 開催時間 参加条件および申し込み方法 場 所 備 考
田んぼ体験 5月15日(日)終了 田植え 10:00~12:00
作業が午後にずれ込んだ場合は、自由参加
当日受付
9:30~

どなたでも参加できます
(小学生以下は保護者同伴)
各回 原則先着10名
琵琶湖博物館
生活実験工房
参加無料

農作業等のできる服装で、各自、長靴、着替え軍手等をご用意ください。
屋外作業につき暑さ対策をお願いします。
7月24日(日) 昆虫採集
9月11日(日) 稲刈、ハサ掛け(早稲品種)
10月2日(日) 稲刈、ハサ掛け(晩稲品種)
11月23日(水・祝) 収穫祭
12月23日(金・祝) しめ縄づくり
2月11日(土・祝) わら細工
※作物の生育状況によって、日程が変わることがあります。

はしかけ登録講座当日受付

開催日 開催時間 場 所 内容 備 考
5月8日(日)終了
13:30~16:30

琵琶湖博物館 セミナー室

(当日受付 13:15~)
博物館の利用者参加制度「はしかけ」への加入希望者を対象とした登録講座です。はしかけ制度の概要と活動中のグループの紹介、博物館バックヤードの案内ツアーを行います。 参加無料
登録時に<ボランティア保険登録料450円>が必要です。

(年齢制限はありませんが、18歳未満の方が登録する場合には保護者の同意が必要です)
10月23日(日)
3月12日(日)

年間観覧券「倶楽部LBM」入会のご案内(459KB)


博物館の活動に参加しよう!

琵琶湖博物館は「参加型」の博物館をめざしています。利用者が自主的・主体的に博物館活動に積極的に参加し、それによって博物館も利用者も共に成長するような活動を進めるための制度を作って運用しています。

はしかけ制度
「はしかけ」制度とは、私たちの活動に理解を示し、共に琵琶湖博物館を作っていこうという意志を持った方のための登録制度です。

フィールドレポーター
滋賀県内の自然やくらしについて、身の回りで調査をして、定期的に博物館に報告をしていただくという「地域学芸員」のような制度です。