【琵琶湖博物館】これまでのイベント

第8回 平成16(2004)年度 琵琶湖博物館研究発表会

博物館は学びの場となりうるのか

日時:平成16(2004)年12月18日(土) 13時〜17時

会場:琵琶湖博物館ホール

対象および定員:中学生以上の方 事前申込不要 定員200名

開催主旨

博物館を活用した学びの意味について話題になることが多くなりました。しかしその学びの内容についてはまだ曖昧さが残っています。博物館が提供できる学びとはどのようなことなのか、博物館の資源を利用して、誰が、どのような学びを行うことができるのか、ということを、いくつかの事例とともに考えてみます。
博物館における学び、あるいは交流活動などに興味がある方だけではなく、博物館の活動全般に関心を持っておられる方々の参加をお持ちしています。

プログラム
はじめに 川那部 浩哉 (琵琶湖博物館 館長)
第一セクション 「博物館での学びとは」
博物館が提供できる学びとは 布谷 知夫  (琵琶湖博物館)
博物館の入り口と出口 瀧端 真理子 (追手門学院大学)
コメント 高橋 啓一  (琵琶湖博物館)
第二セクション 「展示室での学び」
科学者の視点を共有する学び−ダイノソアファクトリーを事例に− 碇 京子(林原自然科学博物館)
「心をひらく」から学びへ 磯野 なつ子 (琵琶湖博物館)
コメント 芳賀 裕樹  (琵琶湖博物館)
第三セクション 「地域と学校」
地域における博物館の役割 牧野 厚史  (琵琶湖博物館)
学校が行う地域での「博物館」づくり 西垣 亨 (琵琶湖博物館)
学社融合の視点にたった博物館の事業づくり 上月 啓輔  (人と自然の博物館)
コメント 嘉田 由紀子 (琵琶湖博物館・京都精華大学)
閉会のあいさつ 高橋 啓一 (琵琶湖博物館 研究部長)
●お問い合わせ先

〒525-0001 草津市下物町1091 滋賀県立琵琶湖博物館「研究発表会」係
Tel. 077-568-4811  Fax. 077-568-4850

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