イベント カレンダー

【イベントの申込方法】

事前に申し込みが必要なイベントは、下記一覧表の「申し込み締め切り」欄に「しがネット受付サービス」へのリンクがあります。参加しようとお考えのイベントの欄にあるリンクから申し込みフォームに入り、必要事項をお送りください。

しがネット受付サービスを利用できない方は、往復はがきに、1) 参加を希望する行事名、2) 参加者全員の氏名、年齢、郵便番号、住所、電話番号、3) 一言メッセージ をご記入のうえ、下記までお申込みください。

往復はがき宛先:〒525-0001 草津市下物町1091 琵琶湖博物館 イベント担当
電話によるお問い合わせ:077-568-4811

※応募者多数の場合は、抽選となります。

しがネット受付サービス:滋賀県が提供する、インターネットを利用して簡易な申請や申込等の手続が簡単に利用できるサービスです。ID登録しなくても申込可能です(登録すると何回も申込される場合に2回目以降が簡便になります)。なお、電子署名は不要です。

 

アトリウムコンサート~私たちが奏でる琵琶湖の響き~

出演者 時期 曜日 時間帯 参加条件および
申し込み方法
参加費 場 所
守山高等学校 吹奏楽部 10月7日終了 ①11:00~12:00 ②14:00~15:00 どなたでも 無料 アトリウム(特設ステージ)
宮本妥子 10月9日終了 月祝 14:00~15:00
吹奏楽団木曜組 10月14日終了 14:00~15:00
守山市立明富中学校 吹奏楽部 10月15日終了 11:00~12:00
甲西高等学校 吹奏楽部 10月22日 ①11:00~12:00 ②14:00~15:00
守山市立守山南中学校 吹奏楽部 11月3日 金祝 ①11:00~12:00 ②14:00~15:00
甲賀市立甲南中学校 吹奏楽部 11月5日 11:00~12:00
豊中市立第十一中学校 吹奏楽部 11月19日 14:30~15:30
立命館守山高等学校 吹奏楽部 11月23日 木祝 ①11:00~12:00 ②14:00~15:00
大阪桐蔭高等学校 吹奏楽部 12月9日 ①13:00~14:00 ②15:30~16:30

観察会・見学会

滋賀県のさまざまな地域にいって、その魅力を感じてもらうイベントです。

名称 時期 曜日 時間帯 定員 参加条件および申し込み方法 参加費 共催関係 場 所 内 容 申し込み締め切り
ビワマスの採卵現場見学会  10月28日 10:00~14:00 20名 どなたでも(小学生は保護者同伴) 300円(保険料・試食代) 百瀬漁協 滋賀県漁業協同組合連合会高島事業場 高島市マキノ町知内 ビワマス資源を守るために漁師さん達が行っている採卵の様子を見学して、琵琶湖の漁業について一緒に考えてみましょう。 10月18日

博物館で楽しもう

博物館や烏丸半島で新しくなった展示に関連した、いろいろなことを学んでもらう、大人も楽しいイベントです。

名称 時期 曜日 時間帯 定員 参加条件および申し込み方法 参加費 共催関係 場 所 内 容 申し込み締め切り
みんなで湖魚料理をつくろう! 11月4日 10:00~14:00 20名 小学生以上(小学生は保護者同伴) 1500円(材料費等)常設展観覧券も必要 水産課・漁青連 実習室2 人気沸騰中のビワマスを捌いて食べてみませんか?水族展示の魚を観察したあと、漁師さんと一緒に琵琶湖の魚を調理して食べてみましょう。 10月25日

講座等

名称 時期 曜日 時間帯 定員 参加条件および申し込み方法 参加費 共催関係 場 所 内 容 申し込み締め切り
はしかけ登録講座 5/14終了
10/15終了
3/18
13:30~16:30 なし 18歳以下は保護者の同意が必要
当日受付(13:15~)
ボランティア保険登録料:510円   セミナー室 はしかけ制度加入希望者対象 当日募集
琵琶湖地域の水田生物研究会 12月17日 10:00~17:00 200名 当日9:30から受付(発表者は事前申込必要) 無料   ホール 水田生物に関する様々な研究成果を、様々な人たちが発表します。 当日募集

体験教室

里山や田んぼでのくらしについて、実際に体験して学びましょう。

名称 時期 曜日 時間帯 定員 参加条件および申し込み方法 参加費 共催関係 場 所 内 容 申し込み締め切り 備考
里山体験教室 (全4回) 4月16日終了
7月16日終了
10月15日終了
1月21日
10:00~15:00 30名 どなたでも
小学生以下は保護者同伴 (往復はがき・メール)[年間4回分一括申し込み]
各回100円(保険料含む) はしかけ「里山の会」 野洲市大篠原 里山の四季に触れてみませんか。里山は人とともに歩んできた人里を取り巻く風景です。里山体験教室では雑木林を中心としたフィールドで、四季折々の魅力を感じ、体験する機会を提供します。あなたの里山デビューをお持ちしています。 2017/4/2(年間4回分一括申し込み) 現地集合できる方どなたでも(公共交通手段はありません)
生活実験工房
田んぼ体験
5/14終了
7/23終了
9/10終了
10/8終了
11/26
12/23
2/11






10:00~12:00 先着順10名 どなたでも
小学生以下は保護者同伴 当日受付(9:30~)
無料   生活実験工房 水稲とくらしに関する体験です。

5/14 田植え
7/23 昆虫採集
9/10 稲刈り・ハサ掛け(早稲品種)
10/8 稲刈り・ハサ掛け(晩稲品種)
11/26 収穫祭
12/23 しめ縄づくり
2/11 わら細工
当日募集 田植え、稲刈りは農作業等のできる服装で、各自、長靴、着替え軍手等をご用意ください。
屋外作業につき暑さ対策をお願いします。

わくわく探検隊当日受付参加無料

毎月第2土曜日に開催される「体験プログラム」です。子ども向けですが、どなたでも参加できます。

名称 時期 曜日 時間帯 定員 参加条件および申し込み方法 参加費 共催関係 場 所 内 容 申し込み締め切り
骨にふれてみよう! 10月14日終了 13:30~15:00 30名 どなたでも(小学4年生以下は保護者同伴) 常設展示観覧料が必要 共催:びわたん・なにわホネホネ団 実習室2・C展示室 骨博士から骨についてのお話を聞き、普段あまり目にすることのない骨を実際に見たり触ったりします。 当日受付(13:00~13:30)
秋の色探しをしよう! 11月11日 13:30~15:00 30名 どなたでも(小学4年生以下は保護者同伴) 無料 共催:びわたん 実習室2・屋外展示 秋色にそまった屋外展示の森を散策し、鮮やかに色づいた葉っぱなどを使った作品づくりをします。採集した葉や実の色や形の秘密について植物博士からお話も聞きます。 当日受付(13:00~13:30)
綿にふれてみよう! 12月9日 13:30~15:00 20名 どなたでも(小学4年生以下は保護者同伴) 無料 共催:びわたん・近江はたおりの会 実習室2・生活実験工房 昔の道具を使い、綿花から糸をつむぐ体験をします。当時の人々の知恵や努力を感じながら綿がもつ自然の柔らかさに触れます。 当日受付(13:00~13:30)

ディスカバリールーム関連イベント 当日受付参加無料

季節に合わせて、様々な子ども向けプログラムを実施しています。

名称 時期 曜日 時間帯 定員 参加条件および申し込み方法 参加費 共催関係 場 所 内 容
お魚ペーパーウェイトをつくろう!(びわ博×近美たいけんびじゅつかん) 11月18日 13:30~15:00 30名 どなたでも(小学3年生以下は保護者同伴)/ 当日13:00から実習室2で受付 無料(※常設展示観覧が無料の日です) 共催:滋賀県立近代美術館 実習室2、水族展示室他 魚の姿をじっくり観察して、魚の形をした石ころを探し、ペーパーウェイトを作ります。
はたきをつくろう! 11月25日 13:30~14:00、14:00~14:30、14:30~15:00 9組(3組×3回) どなたでも(小学3年生以下は保護者同伴)/ 当日13:00から受付 無料   ディスカバリールーム 簡単に裂くことができる手ぬぐいや古布で、はさみを使わず自分だけの「はたき」を作ります。

 


研究セミナー (毎月第3金曜日)当日受付参加無料

※12月9日のみ土曜日に開催

発表日 時間 発表者 タイトル
9月15日(金)終了 13:15~13:55 橋本 道範 地域環境史モデルに向けて―総合研究「前近代を中心とした琵琶湖周辺地域における自然及び自然観の通時的変遷に関する研究」の取り組み
13:55~14:35 澤邊 久美子 幼児の博物館体験と野外体験の効果-その①発言による評価について-
14:35~15:15 松田 征也 滋賀県に生息する移入淡水貝類
10月20日(金) 13:15~13:55 片岡 佳孝 アマゴ放流試験から渓流魚の増殖を考える
13:55~14:35 芳賀 裕樹 南湖の沈水植物はどうしてこんなに多いのか?
14:35~15:15 北井 剛  愛知川における総合土砂管理に向けた検討
11月17日(金) 13:15~13:55 鈴木 隆仁 マイクロアクアリウムにおける新たな生物飼育法
13:55~14:35 山本 綾美 上朝宮県営林委託事業における労働生産性の検討
14:35~15:15 北村 美香 写真と言葉の組み合わせによるプログラムから、展示評価の可能性を探る
12月9日(土)※ 9:00~9:40 廣石 伸互 抗体による分子や細胞の識別(予防注射やアレルギーについても解説)
9:40~10:20 岩木 真穂 琵琶湖の水位変動についてー静振ならびに降水後の河川流入による水位応答
12月15日(金) 13:15~13:55 桝永 一宏 インド洋における海浜性アシナガバエの調査報告
13:55~14:35 大槻 達郎 琵琶湖湖岸に生育する海浜植物の来歴の推定
14:35~15:15 Rob Blakemore Darwin, NASA, Paris, Toyota and worms (Oligochaeta) in your garden
1月19日(金) 13:15~13:55 R. J. スミス 田んぼのカイミジンコについて:レビューと世界の種のチェックリスト
13:55~14:35 田畑 諒一 次世代シーケンスデータによる琵琶湖産魚類の人口学的歴史の推定
14:35~15:15 天野 一葉 外来鳥類ソウシチョウの分布拡大と集団の遺伝的構造
2月16日(金) 13:15~13:55 小林 偉真 学校と博物館それぞれの特色を活かした連携のあり方
13:55~14:35 中井 克樹 (未定)
14:35~15:15 黒岩 啓子 展示開発と展示評価
3月16日(金) 13:15~13:55 楊 平 自然資源の共同利用と管理
13:55~14:35 下松 孝秀 琵琶湖逆水灌漑の成立過程と持続可能性について
14:35~15:15 奥野 知之 学習内容に合わせた博物館の活用

 


 

博物館の活動に参加しよう!

琵琶湖博物館は「参加型」の博物館をめざしています。利用者が自主的・主体的に博物館活動に積極的に参加し、それによって博物館も利用者も共に成長するような活動を進めるための制度を作って運用しています。

はしかけ制度
「はしかけ」制度とは、私たちの活動に理解を示し、共に琵琶湖博物館を作っていこうという意志を持った方のための登録制度です。

フィールドレポーター
滋賀県内の自然やくらしについて、身の回りで調査をして、定期的に博物館に報告をしていただくという「地域学芸員」のような制度です。