ダビドサナエ


科  名
標準和名
学  名
サナエトンボ科
ダビドサナエ
Davidius nanus (Selys)
和名は中国やチベットで活躍したフランス人採集家のP.Davidにちなんでいる。クロサナエに似る。腹長は27〜36mm。本州東北部から九州南部にかけて分布する日本特産種。滋賀県での分布は広く、個体数も多い。成熟成虫は、おもに低山地から山地にかけての渓流に普通に見られる。成虫は4〜5月頃より羽化し、成熟成虫は5〜6月を中心に見られ生殖行動を行う。
撮影者 澤田 弘行
採集者
採集年月日
採集場所
八木 孝彦
1994年6月3日
滋賀県甲賀郡甲南町杉谷


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