ナゴヤサナエ


科  名
標準和名
学  名
サナエトンボ科
ナゴヤサナエ
Stylurus nagoyanus (Asahina)
メガネサナエに似るが、ひとまわり小さいこと、腹部第4〜7節の黄色斑が側方にのびて環状斑となっていることで区別できる。腹長は42〜47mm。本州東北部から九州南部にかけて分布する日本特産種。滋賀県では伊吹町の伊吹山で2雄が採集されているに過ぎない。岐阜県の揖斐川では、成虫は7〜8月を中心に比較的長期にわたって羽化し、8〜9月を中心に成熟成虫が見られる。
撮影者 八木 孝彦
採集者
採集年月日
採集場所
村木 明雄
1994年9月4日
岐阜県大垣市馬瀬町


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