琵琶湖博物館 WEB図鑑「琵琶湖地域の火山灰」|琵琶湖湖底の火山灰

BT2火山灰

層準・岩相
BT2 火山灰降灰層準(深度1.72m)
岩片主体.
最大粒径:0.25mm(岩片)
 (吉川・井内,1991)
採取地点:琵琶湖の高島沖(沖島と安曇川デルタの中間地点)

年  代:4300年前(長橋ほか,2004)




柱 状 図

対 比
 

文 献
長橋良隆・吉川周作・宮川ちひろ・内山 高・井内美郎(2004)近畿地方および八ヶ岳山麓における過去43万年間の広域テフラの層序と編年−EDS分析による火山ガラス片の主要成分化学組成−.第四紀研究,43,15-35.
Satoguchi, Y., Nagahashi,Y., Furusawa, Y., Yoshikawa, S. and Inouchi, Y.(2008)The Middle Pleistocene to Holocene tephrostratigraphy of the Takashima-oki core from Lake Biwa, central Japan. Jour. Geosci. Osaka City Univ., 51, 47-58.
吉川周作・井内美郎(1991)琵琶湖高島沖ボーリングコアの火山灰層序.地球科学,45,81-100.
吉川周作・井内美郎(1993)琵琶湖高島沖ボーリングコア火山灰から見た中期更新世〜完新世の噴火火山史.地球科学,47,97-109.

◎電子図鑑作成者・協力者、データの編集者、画像の撮影者、問い合わせ先については、索引ページに掲載しています。


BT1火山灰索引へBT3火山灰