琵琶湖博物館電子図鑑 |
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| 【ことばのせつめい】 | |
| 種(しゅ) | 生物を分類するときの基本単位。外見などいろいろな特ちょうから分けられたなかま。 |
| 亜種(あしゅ) | 種より下の単位。同じ種のなかで、ある地域に分布する固有の特ちょうを持つ集団で、他の地域の集団とはっきり区別できるもの。 |
| 基亜種(きあしゅ) | ある種がいくつかの亜種に分割されたとき、完模式標本を含む亜種を基亜種(承名基準亜種)と呼び、種小名と同じ亜種小名が用いられる。。 |
| 固有種(こゆうしゅ) | その地域にのみ分布する種のこと。日本にのみ分布する種は「日本固有種」という。 |
| 上翅(じょうし) | 静止の際に、中胸から腹部までの背面をおおう硬いはねのこと。前はね。 |
| 後翅(こうし) | 表面のかたいはねの下にあるうすいはね。昆虫が飛ぶためにはこれが必要。 |
| 後角(こうかく) | 胸のへりの後ろの部分。 |
| 退化(たいか) | 体のある部分がなくなる、または残っていてもほとんど使えないこと。 |
| 進化(しんか) | 生物が子から孫へと世代を重ねるごとに、集団の中の遺伝子の組成が変化し、もとの種とはちがう新しい種になっていくこと。 |
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