スジシマドジョウ小型種琵琶湖型
科 名
ドジョウ科
標準和名
スジシマドジョウ小型種琵琶湖型
学 名
Cobitis
sp.2 subsp.4
大型種
とは、尾鰭基底の暗色斑が上が濃く下が淡い点(大型種では上下とも濃 い)、胸鰭基底から腹びれ基部までの筋節数が11〜14(通常12)で、大型種の14〜15(通常14)に比べ少ない点で区別される。名前が示すように、成長しても 大型種より遙かに小型の魚である。体長 6〜7 cm。
撮影者: 松田征也
大型種
がどちらかと言えば、湖岸や河口部など琵琶湖内やそれに近い水域で見られるのに対し、本種は小川や小河川に見られる。生息環境の荒廃に伴い数が減り、絶滅が心配されている。
スジシマドジョウの仲間は、砂に潜ることが得意で自然でも飼 育下でも底砂によく潜る。飼育には細かな砂を用意する方がよいが、フィルター詰まりや器具に付着して問題を起こす。
解 説者: 秋山廣光
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