![]() |
|
||||||||
| 撮 影 者: 秋山廣光 | |||||||||
典型的な底生魚。通常、河川の中〜下流にかけての砂礫底にすむ。琵琶湖では、河川流入口など の砂底あるいは砂泥底に好みすんでいる。餌は底生の小動物 で、底質ごと吸い込み、口内で分離して底質のみ鰓蓋から排出している。驚きやすく、驚くとすぐに底質に潜る。分布が広いため多くの方言名で呼ばれている。 身は上質でほぐれが良く、カワギスの異名もあるが、滋賀県ではあまり好まれていない。琵琶湖ではエリ、沖曳網(ちゅうびきあみ)などでよく捕れる。 |
|||||||||
| 解 説者: 秋山廣光 | |||||||||
種名索引へ
|
コイ科索引へ |