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和  名  オオキベリアオゴミムシ
学  名  Epomis nigricans (Wiedemann, 1821)

採集地 長崎県対馬 1994/4/4

形      態 体長19.5〜22mm。上翅の第8条から外側と翅端部は黄色。条溝は細く、間室は中央がやや稜状に隆まり、両側に粗い点刻が並ぶ。  
分      布 北海道, 本州, 四国, 九州, 琉球
生態情報 平地生息 (山口県立山口博物館 1988, 石谷 1996), 山間部 (山口県立山口博物館 1988), 雑木林 (東日本オサムシ研究会 1989), 農地近くの森林 (Yahiro et al. 1990), 水田 (Yahiro et al. 1992), イチジク畑 (Ishitani and Yano 1994, 石谷 1996), 農地 (Salah et al. 2005), ヒノキ・スギ植栽林 (田中 1991b), 山道沿いの草地 (田中 1991b), 休耕田 (巣瀬 1992, 巣瀬・黒澤 1992), ナシ園 (富樫・浦 1994), 河川敷 (石谷 1996), 住宅地 (石谷 1996), 水田 (李ら 2008), 成虫 (須田 1980), 夏期 (田中 1991b),   ライトトラップにより捕獲 (八尋 1997)
タイプ情報      
備      考