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和  名  ムネアカマメゴモクムシ
学  名  Stenolophus propinquus Morawitz, 1862

採集地 北海道江別市野幌森林公園 2009/6/6

分      布 北海道, 本州, 四国, 九州
生態情報 水田周辺 (井上 1953c, 井上 1973e, 土生・貞永 1961, 八尋 2007), 畑地 (土生・貞永 1961), 耕地草地 (井上 1953c, 井上 1973e), 河川敷 (寺田 1983), カラマツ植林地 (Higashi et al. 1983), ハマナスの海岸草地 (Higashi et al. 1983), 河原 (富樫 1986), 林縁 (巣瀬 1992, 巣瀬・黒澤 1992, 堀 2001), 休耕田 (巣瀬 1992, 巣瀬・黒澤 1992), イチジク畑 (Ishitani and Yano 1994, 石谷 1996), 砂浜 (初宿 1999), 山地 (Hosoda 2000), 森林 (Hosoda 2000, 堀 2008), 草地 (堀 2001), 公園林 (堀 2003), 林 (堀 2003), 成虫態 (井上 1953c, 土生・貞永 1961, 井上 1973e), 飼育室内では5〜6月に1齢幼虫が孵化 (土生・貞永 1961), 5月中ごろから (井上 1953c), 小昆虫 (井上 1953c), カワラタケ (井上 1953c), アブラナの果実 (井上 1953c), 麦類収穫堆積の種子 (井上 1953c), 走光性は無いようである (井上 1973e), ライトトラップにより捕獲 (八尋 1997, 八尋 2007)
タイプ情報      
備      考 Stenolophus propinquus Morawitz, Stenolophus japanus Motschulsky, Acupalpus (Stenolophus) propinquus Morawitz (Habu 1973d)