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和  名  クロナガオサムシ
学  名  Carabus procerulus (Chaudoir, 1862)

採集地 滋賀県長浜市 2002/2/11

分      布 本州
生態情報 平野部から山地 (東日本オサムシ研究会 1989), 管理の施される林床環境を好む (谷脇ら 2005), ヒノキ植栽林 (田中 1981), コナラ林 (田中 1981), 山地 (近畿オサムシ研究グループ 1979, Sota 1985c, 山口県立山口博物館 1988, Hosoda 2000), 森林 (Hosoda 2000, Siddiquee and Nakamura 2004, Suttiprapan and Nakamura 2007), 河川敷 (東日本オサムシ研究会 1989), 湿地 (東日本オサムシ研究会 1989), ヒノキ・スギ植栽林 (田中 1991a, 1991b), 山道沿いの草地 (田中 1991a, 1991b), 林 (巣瀬 1992, 巣瀬・黒澤 1992), 林縁 (巣瀬 1992, 巣瀬・黒澤 1992), 土手の斜面 (巣瀬 1992, 巣瀬・黒澤 1992), 落葉広葉樹林 (富樫・橋本 1994), 水田に接した落葉広葉樹林の林縁部 (富樫・橋本 1994), 自然林あるいは自然林に近い林 (滋賀オサムシ研究会 2003), 乾いた二次林 (近畿オサムシ研究グループ 1979, 滋賀オサムシ研究会 2003), スギ林 (平松 2004), ブナ林 (平松 2004), 広葉樹林 (松本 2005, 松本 2009a), 雑木林 (田中 1991a, 谷脇ら 2005, 松本 2005, 松本 2008, 松本 2009a), 草地 (谷脇ら 2005), 山間部 (東日本オサムシ研究会 1989, 八尋 2008), 幼虫及び成虫越冬 (曽田 1985a, Sota 1985c, 東日本オサムシ研究会 1989), 秋期 (田中 1981, 曽田 1985a, Sota 1985c, 曽田 1987b, 田中 1991a, 1991b), 9月中旬〜10月上旬 (田中 1991a), 鱗翅目・双翅目幼虫(幼虫) (曽田 1985a, 曽田 1987b, 東日本オサムシ研究会 1989), 昆虫の幼虫 (幼虫) (Sota 1985c), クスサンの幼虫(幼虫) (田中 1991a), ヤママユの幼虫(幼虫) (田中 1991a), ウスタビガの幼虫(幼虫) (田中 1991a), スズメガの幼虫(幼虫) (田中 1991a), 成虫の夏眠あり (曽田 1985a), 越年成虫は初夏に出現し当年成虫とともに産卵を行う (Sota 1985c), 夜間活動 (東日本オサムシ研究会 1989, 田中 1991a), 燈火採集 (近畿オサムシ研究グループ 1979), 崖越冬 (東日本オサムシ研究会 1989), 朽木越冬 (東日本オサムシ研究会 1989)
タイプ情報      
備      考