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和  名  アオゴミムシ
学  名  Chlaenius pallipes Gebler, 1823

採集地 北海道江別市野幌森林公園 2009/6/6

分      布 北海道, 本州, 四国, 九州
生態情報 好湿地性 (富樫・浦 1994), 畑地 (土生・貞永 1961, 木元・保田 1995), 圃場 (奥谷ら 1971), 水辺 (須田 1980), 河川敷 (寺田 1983, Ishii et al. 1996, 石谷 1996, Ishitani et al. 1997, Yamazaki et al. 1999, 李・石井 2009, 2010), 荒地 (Higashi et al. 1983), 草地 (Higashi et al. 1983), 落葉広葉樹林の林縁 (Higashi et al. 1983), 針葉樹林の林縁 (Higashi et al. 1983), カラマツ植林地 (Higashi et al. 1983), カラマツ植林地の林縁 (Higashi et al. 1983), 湿地内のハンノキ林 (Higashi et al. 1983), 湿地内のハンノキ林の林縁 (Higashi et al. 1983), 牧草地内のササ藪 (Higashi et al. 1983), 河原 (青野 1987, 青野 1988), 草地 (笠原・西山 1990, 鈴木・桜谷 2010), ニセアカシア林 (田中 1991a), 山道沿いの草地 (田中 1991b), 水田の草地 (田中 1991b), 牧草地 (田中 1991a, 1991b), 川土手の草地 (田中 1991b), 河原の草地帯 (田中 1991b), 林縁 (巣瀬 1992, 巣瀬・黒澤 1992, 加藤 2000), 土手の斜面 (巣瀬 1992, 巣瀬・黒澤 1992), 休耕田 (巣瀬 1992, 巣瀬・黒澤 1992), ナシ園 (富樫・浦 1994), イチジク畑 (Ishitani and Yano 1994, 石谷 1996), 荒地 (木元・保田 1995), 河川敷の比較的乾燥した草地や林地 (木元・保田 1995), 川辺草地 (木元・保田 1995), ブドウ園 (富樫・大畠 1995), アブラナ畑 (石谷 1996), 砂浜 (初宿 1999), 広葉樹二次林 (堀 2003), 農地 (Salah et al. 2004), 森林 (Suttiprapan and Nakamura 2007), 果樹園 (香川 2008), 雑木林 (香川 2008, 松本 2008), 水田 (八尋 2007, 李ら 2008, 李・石井 2009), 里山林 (李・石井 2009), 成虫で越冬 (土生・貞永 1961, 桑山・大島 1964, 石谷 1996), 4月初から産卵を開始 (奥谷ら 1971), 夏期 (田中 1991b), 3月から6月 (石谷 1996), 春期 (Yamazaki et al. 1999), 捕食性 (石谷 1996), ヨトウムシ (松村 1897, 桑山・大島 1964), ウジ (松村 1897), ハリガネムシ (松村 1897), カタツムリ (松村 1897), ミミズ (松村 1897), ジムシ (松村 1897), ハバチ黒? (松村 1897), ヨトウガ幼虫 (新荘 1902, 名和 1920, 桑山ら 1925, 高橋 1928, 堀 1935, 和泉 1951), フタオビコヤガ幼虫 (名和 1917), ニカメイガ幼虫 (名和 1917), ウンカ (名和 1917, 名和 1924, 梶原 1929), クロカメムシ若虫 (勝又 1930), トドマツオオアブラムシ (井上元則 1944), ウリバエ (田辺・三島 1930, 三島 1936, 三島 1937), カイコノクロウジバエ幼虫 (高岡 1950), 産卵の場合は土室を作り、この中に卵を産む (田中 1956), 卵は雌のつくった泥壷中に産付され、この泥壷は普通地上10〜70oの所の草木の茎に附着される (奥谷ら 1971), ライトトラップにより捕獲 (八尋 2007), 卵は逐次発育型 (石谷 1996)
タイプ情報  
備      考