琵琶湖博物館 WEB図鑑「珪藻」

Gomphonema italicum Kütz.

        10μm
A: 琵琶湖(滋賀県)

学名
Gomphonema italicum Kütz., Bacill. 85. pl. 30, f. 75. 1844.
基礎異名
 
その他異名
 
和名
 
類似種との区別点
類似種が多い(例えば Gomphonema truncatum )が,頭側殻端と殻央の間のくびれが顕著でなく,条線が全て1列の胞紋からなることが同定のポイントになる。
報告があった場所
汎世界種 (Reichardt, 2001)。日本では斐伊川 (Ohtsuka, 2002),琵琶湖。実際には日本にも広く分布すると思われる。
生態情報
中栄養〜富栄養水域に分布 (Reichardt, 2001)。好清水性,好アルカリ性 (渡辺ら, 2005;ただし G. truncatumG. pala との複合種群として)。

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