活動紹介

研究

琵琶湖博物館の研究

館のテーマである「湖と人間」についてさまざまな研究を行っています。学芸職員はそれぞれ異なる専門分野を持ち、大きなテーマの研究ではグループで研究に取り組んでいます。

学芸職員紹介

研究プロジェクト一覧

3つの研究領域

琵琶湖博物館には次の研究領域(グループ)があります。

○環境史研究領域:「湖と人間」の関わりが、歴史的にどのようにできあがってきたのかをテーマに研究 

○生態系研究領域:「湖と人間」の関わりが今どのようになっているのかをテーマに研究 

○博物館学研究領域:「湖と人間」をテーマとする博物館はどうあるべきなのか、をテーマに研究 

特別研究員制度

琵琶湖博物館では、当館のテーマに即した研究を行う人を特別研究員として受け入れています。特別研究員は館内に執務用の机を持ち、あらかじめ申請して許可を受けた研究用の機材や資料を利用できます。 →2017年度の特別研究員

一般の人も研究に参加

当館では一般の方の研究参加を推進しています。

○フィールドレポーター制度:登録すると年3回の調査に参加できます。

詳しくはこちら

○はしかけ制度:講座(1日)を受けていただくと登録でき、さまざまなグループの活動に参加できます。グループの中には本格的な研究を行っている所も。

詳しくはこちら

○参加型調査(不定期):2014年はハッタミミズとタンポポの調査を行っています。

ハッタミミズ調査の詳細はこちら

研究成果の公開

○研究セミナー(定期開催・公開):毎月第3金曜日の午後に開催しています。

2017年度のスケジュールはこちら

○特別研究セミナー(不定期開催・公開):外部の研究者を招聘して行います。
開催はウェブページで随時お知らせします。

○講座・シンポジウム:開催はウェブページで随時お知らせします。

○研究調査報告書:研究報告書はミュージアムショップで購入いただけます(一部売り切れあり)

研究報告書の購入はこちら

○研究業績集:年度ごとの研究業績はこちらにまとめてあります。

琵琶湖博物館総合研究・共同研究審査委員会

琵琶湖博物館で行う研究のうち、規模が大きい「総合研究」と「共同研究」については、館長と副館長、館外の有識者で構成される琵琶湖博物館総合研究・共同研究審査委員会が研究計画の妥当性や進捗状況、研究成果を審査しています。

研究活動における不正行為防止等への取組

琵琶湖博物館では、文部科学省が定めた「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」および「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」を踏まえ、研究活動上の不正行為を防止するために諸規程を制定し、相談・通報窓口を設置しています。

詳しくはこちら


その他、詳細については琵琶湖博物館要覧をご参照ください。