活動紹介

研究:学芸職員

琵琶湖博物館には現在32名の学芸職員が所属しています。各職員の名前をクリックすると詳細をご覧いただけます。

館長 篠原 徹 民俗学 人間と自然に関する環境民俗学的研究
副館長 高橋 啓一 古脊椎動物学 ゾウ化石を中心とした東アジアの古脊椎動物の変遷

環境史研究領域

研究部長 山川 千代美 古植物学 新生代における植物化石の研究
領域長 里口 保文 地質学 古琵琶湖層群の火山灰層と他地域の鮮新―更新統中の火山灰層との関係
  橋本 道範 歴史学 中世琵琶湖の地域環境史
  楊 平 環境社会学 自然と人間との関わりについての環境社会学的研究
  林 竜馬 古微生物学 花粉分析に基づく第四紀の植生変遷
  大久保 実香 地域社会学 農山漁村における暮らしの変容
  北井 剛 河川学 愛知川の土砂動態に関する研究
  渡部 圭一 民俗学 村落と宮座の民俗学
  妹尾 裕介 考古学 日本列島における水田稲作の開始と農耕文化の形成に関する考古学的研究
  田畑 諒一 魚類学

生態系研究領域

領域長 亀田 佳代子 動物生態学 生態系における鳥類の役割に関する研究
  芳賀 裕樹 陸水物理化学 湖水中の生態系と環境の相互作用
  八尋 克郎 陸上昆虫学 オサムシ上科甲虫の系統分類学的研究および生態学的研究
  松田 征也 底生生物学 シジミ類の滋賀県内における分布状況調査
  桑原 雅之 魚類生態学 琵琶湖固有亜種であるビワマスと、琵琶湖流入河川に生息するアマゴとの関係について
  中井 克樹 環境保全復元学 湖沼沿岸域の生態系、外来水生生物の生態、陸生貝類の地理的変異
  桝永 一宏 水生昆虫学 水生昆虫の分類、系統進化、生物地理
  R. J. スミス 浮遊生物学 カイミジンコ(Ostracoda)の分類と発達
  下松 孝秀 農学 農業土木と農政についての研究
  芦谷 美奈子 水生植物学 水生植物の繁殖と成長の研究
  片岡 佳孝 水産学
  山本 綾美 森林学
  鈴木 隆仁 微生物学 琵琶湖集水域における底棲、浮遊性微小生物に関する研究

博物館学研究領域

領域長 戸田 孝 博物館情報学 地球物理学や情報工学の知見を基礎とする博物館学の展開
  大塚 泰介 微生物学 付着珪藻の分布
  金尾 滋史 水族繁殖学 水田利用魚類の生態と保全
  澤邊 久美子 博物館学 博物館における地域連携のあり方に関する研究
  松岡 由子 水生動物学 バイカルアザラシの生理・生態
  大槻 達郎 植物分類学
  奥野 知之 学校連携学
  小林 偉真 学校連携学 よりよい学校連携のありかたについて

名誉学芸員

川那部 浩哉 生態学 群集関係の生態学,生物文化多様性論
布谷 知夫 博物館学 利用者の視点からみた博物館/遺跡木材遺物による古環境復元
中島 經夫 古魚類学 コイ科魚類の咽頭歯の研究
前畑 政善 水族繁殖学 日本産ナマズ類の産卵生態
用田 政晴 考古学・博物館学 琵琶湖および東アジア水環境の考古学的研究
M. J. グライガー 国際湖沼学 甲殻類分類学、魚類寄生虫調査、田んぼにすむエビ類の様々な研究、海洋寄生虫