交流・サービス活動

フィールドレポーター

琵琶湖博物館では、開館翌年の平成9年から、フィールドレポーター制度を運営しています。
「フィールドレポーター」とは、地域の方が滋賀県内の自然やくらしについて、身の回りで調査を行い、その結果を定期的に博物館に報告していただくという「地域学芸員」のようなものです。
任期は1年で、原則として毎年3月後半に募集し、更新すれば何年でも引き続き行うことができます。

[1] アンケート型調査

博物館からレポーターの皆さんにテーマと調査の方法をお伝えし、調査票に従って情報や標本を送っていただく調査です。
詳しい内容や調査票は、各調査のたびに郵送でお伝えします。 この調査のお知らせには切手不要の封筒を同封しますので、調査票やアンケート、掲示板への投稿などを入れてお送り下さい。
各調査は期間を決めて行いますので、締め切りまでに調査票をご返送下さい。 内容的に難しかったり、あるいは調査対象を見つけられないことがあるかもしれませんが、できる範囲で結構ですので、楽しみながら調査を行って下さい。

2012年度 第1回調査「スクミリンゴガイ および タニシ類の分布調査」調査案内・調査票(PDF:166KB)
2011年度 第2回調査「ミノムシ・・・その後〜オオミノガはどうなったのか?〜」調査票(PDF:109KB)調査案内(287KB)
第1回調査「滋賀の天然水と水の神さま」(PDF:311KB):通号(37)
2010年度 第2回調査[お正月遊び](PDF:1040KB):通号(36)
第1回調査[イチョウウキゴケを探そう](PDF:438KB):通号(35)
2009年度 第2回調査[“近江ことば いまむかし”調べ](PDF:634KB):通号(34)
第1回調査[テントウムシを調べましょう](PDF:438KB):通号(33)
2008年度 第2回調査[年末年始の食調査]
第1回調査[みちしるべ 今昔調査]:通号(31)
2007年度 第3回調査[野生生物の予知能力調査-2]
第2回調査[ボタンウキクサ分布調査]:通号(30)
第1回調査[ツバメ調査2007]:通号(29)
2006年度 第2回調査[2006年ミノムシ調査]:通号(28)
第1回調査[オオヨシキリさえずり調査]:通号(27)
2005年度 第3回調査[竹の利用法調査]:通号(26)
第2回調査[夏のセミ調査−2]:通号(25)
第1回調査[エドヒガン調査]:通号(24)
2004年度 第2回調査[野生生物の予知能力調査]:通号(22)
第1回調査[夏のセミ調査]:通号(21)
2003年度 第3回調査[我家・我地域の年中行事の調査]:通号(23)
第2回調査[ガマ(蒲)を探そう調査]:通号(20)
第1回調査[庭を訪れた蝶の調査]:通号(19)
2002年度 第3回調査[アオマツムシは鳴いていませんか]:通号(18)
第2回調査[ため池を調べよう]:通号(17)
第1回調査[タンポポを調べよう]:通号(16)
2001年度 第3回調査[身近な鳥を調べよう]:通号(15)
第2回調査[へちま栽培完全マニュアル]:通号(14)
第1回調査[私の選んだ21世紀に残したい湖国滋賀]:通号(13)
2000年度 第3回調査[カマキリの卵のう調査](PDF:3,080KB)
第2回調査[ドングリを調べよう](PDF:1,610KB):通号(12)
第1回調査[田んぼの生き物調査2000](PDF:2,082KB):通号(11)
1999年度 第3回調査[案山子調査/お雑煮調査](PDF:1,130KB)
第2回調査[お地蔵様と地蔵盆調査](PDF:428KB)
第1回調査[たんぼの生き物調査](PDF:428KB)
1998年度 第2回調査[ホタル調査/案山子調査](PDF:772KB)
第1回調査[タンポポ調査](PDF:428KB)
1997年度 第3回調査[セイタカアワダチソウを調べよう](PDF:127KB)
第2回調査[水辺の貝を調べよう](PDF:297KB)/ あなたが使った水の量
第1回調査[ツバメの巣を調べよう](PDF:174KB)

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[2] フィールドレポーター便りの発行

アンケート調査ごとに調査結果やエピソードなどをとりまとめ、レポーターの皆さんに郵送やE-mailで報告しています。原則として、年3回発行しています。便り

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[3] 自由交流型調査

定期的に発行する「フィールドレポーター掲示板」に、レポーターが情報や疑問、呼びかけなどを自由に投稿し、その投稿に対して他のレポーターが情報や回答、意見を投稿するといったように、紙上で自由に交流していただきます。

2011年度 63号-66号 [2,780KB]
2010年度 59号-62号 [1,660KB]
2009年度 55号-58号 [1,950KB]
2008年度 50号-54号 [1,010KB]
2007年度 45号-49号 [1,310KB]
2006年度 40号-44号 [1,200KB]
2005年度 35号-39号 [2,700KB]
2004年度 30号-34号 [1,230KB]
2003年度 25号-29号 [2,000KB]
2002年度 18号-24号 [13,200KB]
2001年度 12号-17号 [8,960KB]
2000年度 5号-11号 [8,080KB]
1999年度 1号-4号 [2,160KB]

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フィールドレポーター交流会

交流会 アンケートの調査のテーマごとにレポーターが博物館の会場にあつまり、 資料の展示や専門家の講演を交えて自由に意見を交換する会です。
その都度、ご案内いたしますのでふるってご参加下さい。


フィールドレポータースタッフ

整理風景 フィールドレポーター制度を運営して行くために必要な各種の作業(データのとりまとめ、調査の運営、交流会の開催準備、ニュースレターの作成や発送など)は、レポーターの中からスタッフとして参加していただける方を募り、その方たちを中心に進めています。毎年度はじめにレポーター活動のご案内と共にアンケートをお送りし、スタッフとして参加いただける方を募集しています。(スタッフは年度途中でもご参加頂けますので、担当までご連絡下さい)

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フィールドレポーターに関するお問い合わせ先

〒525-0001 滋賀県草津市下物町1091
滋賀県立琵琶湖博物館  交流センター「フィールドレポーター係」
TEL 077-568-4813 FAX 077-568-4850 E-mail freporter@lbm.go.jp

(このページの製作にはフィールドレポーターの森擴之さんのご協力をいただきました。)

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