イベントのご案内 (2012年度前期)

博物館の内外で行われるイベントをご案内します。月ごとのイベントについては、イベントカレンダー&質問コーナーもご覧ください。

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○ 体験プログラム★ 観察会★ 体験教室▼ もっと楽しむイベント
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▼ 特別研究セミナー○ 研究セミナー

★ = 事前申込が必要です
【申込方法】各イベントの詳細をご確認の上、往復はがきに以下の項目を記入し、琵琶湖博物館にお送りください。
*イベント名・希望者全員のお名前・年齢・住所・電話番号・一言メッセージ
締切:原則として開催日の10日前(必着)。応募者多数の場合は、抽選。結果と詳細は返信はがきでお知らせします。 参加費:保険料などの実費。
【申込・お問い合わせ】 〒525-0001 草津市下物町1091
琵琶湖博物館 交流センター  TEL:077-568-4811 FAX:077-568-4850
○ = 申込不要
各イベントの詳細をご確認の上、直接開催場所にお越しください。
▼ = イベントごとに参加方法が異なります
各イベントの詳細をご確認ください。

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子ども向けの「体験プログラム」。「観察会」・「体験教室」など、楽しみながら体験していただけます。

○ 体験プログラム 琵琶湖博物館わくわく探検隊

◆事前申込不要、毎月第2・4土曜日

プランクトン模型をつくろう<企画展示関連>
5月26日(土) 13:30〜15:00
◆定員:30名 小学4年生以下は保護者同伴  当日受付(13:00〜13:30 実習室2)
◆参加無料 ◆共催:(琵琶湖博物館はしかけ)びわたん ◆場所:実習室2
◆田んぼで採集したプランクトンを、顕微鏡で観察し、模型を作ります。作った模型は、企画展示で紹介する予定です。
田んぼの不思議なエビたちを見てみよう!<企画展示関連>
6月9日(土) 13:30〜15:00
◆定員:30名 小学4年生以下は保護者同伴  当日受付(13:00〜13:30 実習室2)
◆参加無料 ◆共催:(琵琶湖博物館はしかけ)田んぼの生きもの調査グループ
◆場所:実習室2
◆博物館内の田んぼでエビ類を採集し、それを実習室で観察します。
プランクトン模型をつくろう<企画展示関連>
6月23日(土) 13:30〜15:00
◆定員:30名 小学4年生以下は保護者同伴  当日受付(13:00〜13:30 実習室2)
◆参加無料 ◆共催:(琵琶湖博物館はしかけ)びわたん ◆場所:実習室2
◆田んぼで採集したプランクトンを、顕微鏡で観察し、模型を作ります。作った模型は、企画展示で紹介する予定です。
綿にふれてみよう
9月8日(土) 13:00〜15:00の間で随時
◆定員:30名 小学4年生以下は保護者同伴  当日受付(13:00〜14:00 生活実験工房)
◆参加無料 ◆共催:(琵琶湖博物館はしかけ)近江昔くらし倶楽部 ◆場所:生活実験工房
◆種から育てたふわふわの綿から、昔ながらの道具を使って糸や布を作ります。
琵琶湖の模型をつくろう
9月22日(土) 13:30〜15:00
◆定員:30名 小学4年生以下は保護者同伴  当日受付(13:00〜13:30 実習室2)
◆参加無料 ◆共催:(琵琶湖博物館はしかけ)びわたん ◆場所:実習室2
◆プラスチック樹脂を使って、琵琶湖の模型を作ります。

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★ 観察会

※ 往復はがきで開催日の10日前までに必要事項を記入の上、お申込ください。

自然豊かな田んぼで生き物観察<企画展示関連>
6月16日(土) 10:00〜15:00
◆定員:20名 小学4年生以下は保護者同伴 
◆参加費300円(保険料,施設利用料含む) ◆共催:朽木いきものふれあいの里
◆場所:高島市朽木生杉
◆高島市朽木の有機農法の田んぼでイモリ、ドジョウ、モリアオガエル、水生昆虫などの観察をします。
◆申込締切:6月6日(往復はがき)
希望が丘の自然観察会(夏の虫たち)
7月8日(日) 10:00〜12:00
◆定員:25名 小学4年生以下は保護者同伴(申込先は往復はがきで希望が丘文化公園) 申込:〒520-2551 滋賀県蒲生郡竜王町薬師1178 希望が丘文化公園 青年の城
◆参加費100円(保険料含む),希望が丘文化公園の駐車場代500円必要 ◆共催:(財)滋賀県文化振興事業団<滋賀県希望が丘文化公園>
◆場所:希望が丘文化公園
◆希望が丘文化公園の森でトンボなどの昆虫を観察します。
◆申込締切:6月28日(往復はがき)
身近な川の魚を調べてみよう
7月21日(土) 10:00〜12:00
◆定員:30名 小学6年生以下は保護者同伴
◆参加費100円(保険料含む) ◆共催:(琵琶湖博物館はしかけ)うおの会
◆場所:守山市石田町・下之郷町(守山運動公園周辺)
◆守山市内を流れる川にすむ魚を、琵琶湖博物館はしかけグループの「うおの会」と一緒に調べます。身近な川に、思いもかけない魚がいるかもしれませんよ。
◆申込締切:7月11日(往復はがき)
漁船に乗ってビワマス漁をみてみよう
7月28日(土) 6:00〜12:00
◆定員:20名 小学6年生以下は保護者同伴
◆参加費2600円(保険料,湖上タクシー、試食代含む) ◆共催:朝日漁業協同組合
◆場所:長浜市湖北町尾上、琵琶湖上
◆琵琶湖の漁師さんたちは独特の漁具・漁法で魚貝類を捕って生活しています。そんな漁師さんたちが琵琶湖固有亜種でもあるビワマスを琵琶湖独特の刺網であるナガコイトを使って捕る様子を見学してみませんか。ベテラン漁師さんからどんな話が聞けるでしょうか。
◆申込締切:7月18日(往復はがき)
滋賀の自然をめぐるミステリー観察会
8月18日(土) 10:00〜14:00
◆定員:20名 小学6年生以下は保護者同伴
◆参加費300円小中学生200円(入館料、保険料含む) ◆共催:湖北野鳥センター
◆場所:集合場所:湖北野鳥センター(観察場所は当日までお楽しみ)
◆どこへ行って何をするのかは当日まで謎のまま。滋賀の知られざる世界をのぞきに行こう!
◆申込締切:8月8日(往復はがき)
琵琶湖の浅瀬を歩いてみよう
8月26日(日) 10:00〜15:00
◆定員:30名 小学6年生以下は保護者同伴
◆参加費2100円(湖上タクシー、保険料含む) ◆共催:湖北野鳥センター
◆場所:湖北野鳥センター、長浜市湖北町延勝寺
◆湖北野鳥センター近くの浅瀬を歩いて探検します。琵琶湖の色々な生きものが見つかるよ。
◆申込締切:8月16日(往復はがき)
アユの産卵用人工河川を見てみませんか
9月15日(土) 10:00〜12:00
◆定員:20名 小学6年生以下は保護者同伴
◆参加費100円(保険料含む) ◆共催:(財)滋賀県水産振興協会、滋賀県水産課
◆場所:高島市安曇川町 安曇川人工河川
◆琵琶湖漁業の最重要魚種でもあるアユの資源を安定させるために造られた人工河川とは、いったいどんな施設なのでしょうか。アユ資源維持の最前線を紹介します
◆申込締切:9月5日(往復はがき)

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★ 体験教室

里山体験教室 (全4回)※受付終了

里山の四季に触れてみませんか。里山は人とともに歩んできた人里を取り巻く風景です。里山体験教室では雑木林を中心としたフィールドで、四季折々の魅力を感じ、体験する機会を提供します。あなたの里山デビューをお持ちしています。

◆申込締切:4月5日。 年間4回分一括申込 (往復はがき)。 ◆定員:30名  小学6年生以下は保護者同伴 現地集合できる方(公共交通手段はありません)◆参加費:100円(保険料含む)。 ◆共催:(琵琶湖博物館はしかけ)里山の会◆場所:野洲市大篠原

第1回
4月15日(日) 10:00〜15:00
第2回
7月15日(日) 10:00〜15:00
第3回
10月28日(日) 10:00〜15:00
第4回
1月20日(日) 10:00〜15:00

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おうみ昔くらし探検塾 (全6回)

滋賀県の昔ながらの衣食住から学び、これからのくらしに活かしていくきっかけの場として、参加者同士で学びあいます。

◆申込締切:5月17日。 年間6回分一括申込 (往復はがき)。 ◆定員:15名 小学6年生以下は保護者同伴

第1回:冨江家のくらしから学ぶ(1)
5月27日(日) 10:00〜15:00
◆参加費:常設展示観覧券が必要(小中学生は不要)◆共催:(琵琶湖博物館はしかけ)近江昔くらし倶楽部◆場所:C展示室・生活実験工房
第2回:冨江家のくらしから学ぶ(2)
7月14日(土) 10:00〜15:00
◆参加費:常設展示観覧券が必要(小中学生は不要)◆共催:(琵琶湖博物館はしかけ)近江昔くらし倶楽部◆場所:C展示室・生活実験工房
第3回:綿から着物をつくるくらし
9月8日(土) 10:00〜15:00
◆参加無料◆共催:(琵琶湖博物館はしかけ)近江昔くらし倶楽部、びわたん◆場所:生活実験工房
第4回:イネを育てるくらし
10月28日(日) 10:00〜15:00
◆参加無料◆共催:(琵琶湖博物館はしかけ)近江昔くらし倶楽部◆場所:生活実験工房
第5回:里山体験教室に参加する
1月20日(日) 10:00〜15:00
◆参加費:100円(保険料含む)◆共催:(琵琶湖博物館はしかけ)近江昔くらし倶楽部、里山の会 ◆場所:野洲市大篠原(公共交通手段はありません)
第6回:昔のくらしから学びあう
3月16日(土) 10:00〜15:00
◆参加無料◆共催:(琵琶湖博物館はしかけ)近江昔くらし倶楽部◆場所:生活実験工房

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▼ もっと楽しむイベント

不定期に開催されるイベントです。

あさ・ひる・ばん 博物館を楽しもう!
・10月19日(金)9:30〜21:00
・10月20日(土)9:30〜21:00
・10月21日(日)9:30〜19:00

◆定員:なし  どなたでも、当日受付◆場所:博物館全体
◆朝から晩まで博物館を開館し、夜のお魚の様子が見られる水族展示や観察会、夕暮れ時のライブコンサートや普段入れないバックヤードの見学ツアーのほか、様々な体験交流コーナーを準備して皆さんのお越しをお待ちしております!
※詳細が決まり次第情報をお知らせします。

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専門的な内容を学びたい方のために、今年度は講座研究発表会シンポジウム・講演会 など、様々なプログラムを企画しています。

▼ 講座

琵琶湖博物館では、自然、歴史、民俗、環境など様々な分野の講座を開催しています。各講座の案内をご覧のうえ、お申込ください。

はしかけ登録講座
5月20日(日) 13:15〜16:30  
◆定員:なし ◆どなたでも(年齢制限はありませんが、18歳未満の方が登録する場合には保護者の同意が必要) 当日受付
◆登録する場合はボランティア保険料420円が必要
◆場所:セミナー室
◆「はしかけ」制度とは、琵琶湖博物館の活動に共感し、共に琵琶湖博物館を作っていこうという意志を持った方のための登録制度です。登録者は「はしかけ」として活動することができ、自分たちで企画・運営を行うチャンスも持つこともできます。
保存食を科学する「湖魚の佃煮」
7月7日(土) 10:00〜12:00
◆定員:20名 ◆どなたでも 小学生6年生以下は保護者同伴
◆参加無料◆場所:実習室2
◆近江には様々な保存食があります。どうすれば長期に食品が保存できるのか、わかりやすく解説します。◆申込締切:6月27日(往復はがき)
夏休み自由研究講座
7月29日(日) 
地学10:00〜12:00 昆虫10:00〜15:00 植物 10:00〜12:00

◆定員:各コース 30名 小学3〜6年生(保護者同伴)
◆参加無料
◆場所:実習室1、実習室2、生活実験工房
◆小学生を対象に夏休み向けて自由研究の課題を見つけるきっかけとして標本の採集や調査方法、標本の作り方などをアドバイスします。実施する内容は、地学コース・昆虫コース・植物コース◆申込締切:7月22日(コースを選んで往復はがき)
保存食を科学する「ふなずし」
8月4日(土) 10:00〜12:00
◆定員:20名 どなたでも 小学生6年生以下は保護者同伴
◆参加無料◆場所:実習室2
◆近江には様々な保存食があります。どうすれば長期に食品が保存できるのか、わかりやすく解説します。◆申込締切:7月25日(往復はがき)
はしかけ登録講座
8月5日(日) 13:15〜16:30
◆定員:なし どなたでも(年齢制限はありませんが、18歳未満の方が登録する場合には保護者の同意が必要) 当日受付
◆登録する場合はボランティア保険料420円が必要
◆場所:セミナー室
◆「はしかけ」制度とは、琵琶湖博物館の活動に共感し、共に琵琶湖博物館を作っていこうという意志を持った方のための登録制度です。登録者は「はしかけ」として活動することができ、自分たちで企画・運営を行うチャンスも持つこともできます。
回転実験室で水槽実験を
8月7日(火) 9:40〜11:00
◆定員:20名 小学生以上◆参加無料(常設展観覧券が必要)
◆場所:C展示室内回転実験室
◆展示室内の回転実験室で、時間を要するため普段は実施できない「水を使った実験」を行います。◆申込締切:7月28日(往復はがき)
指導者のための博物館活用講座「生き物飼い方講座」
8月8日(水) 13:30〜16:30
◆定員:20名 先生・地域リーダー◆参加無料◆共催:滋賀県総合教育センター
◆場所:実習室1・2
◆琵琶湖博物館の学芸員が、実物を見せながら生き物の飼い方を解説します。また、外来種と在来種に対する考え方など生き物を飼うときの心構えについてもお話します。◆申込締切:7月29日(往復はがき)
保存食を科学する「かんぴょう」
9月1日(土) 10:00〜12:00
◆定員:20名 どなたでも 小学生6年生以下は保護者同伴
◆参加無料◆場所:生活実験工房
◆近江には様々な保存食があります。どうすれば長期に食品が保存できるのか、わかりやすく解説します。◆申込締切:8月22日(往復はがき)

▼ 研究発表会

琵琶湖博物館では、博物館の研究活動を一般の方々に理解していただくために、毎年研究発表会を行っています。 どなたでも参加していただけますが、事前申込が必要となる場合があります。 ※現在、お知らせする情報はありません。

▼ シンポジウム・講演会

企画展示などに関連してシンポジウムや講演会を開催することがあります。 また、館外で実施されるシンポジウムなどに共催や協力などの形で参加することがあります。 ※現在、お知らせする情報はありません。

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博物館で、どんな研究をしているのか興味ありませんか?研究セミナー特別研究セミナーでは、最新の研究成果を聞くことが出来ます。

▼ 特別研究セミナー

当館を来訪する研究者との交流を通して、博物館の研究活動の充実を図るため、不定期に「特別研究セミナー」を開催しています。 ※現在、お知らせする情報はありません。

○ 研究セミナー

琵琶湖博物館では、毎月1回最新の研究成果を発表する場として、研究セミナーを開催しています。
※なおタイトルは仮題で、発表時に変更されることがあります。

◆事前申込不要、毎月第3金曜日◆場所:琵琶湖博物館 会議室◆時間:13:15〜15:15

1回:4月20日(金)
Grygier M. J.:草津市の水田におけるエビ(大型鰓脚類)の長期モニタリングとタマカイエビの「鰓脚」の形態
澤邊久美子:兵庫県での参加型カタツムリ調査について(事例発表)
柏尾珠紀:滋賀における女性の漁労
2回:5月18日(金)
用田政晴:古墳時代首長墓にみる近江の固有性−熊野本12号墳の再検討−
天野一葉:水鳥によるアオコの分布拡大:腸内滞留時間と増殖能力
3回:6月15日(金)
Smith, R. J.:オーストラリアのクイーンズランド州のRiversleigh世界遺産の中新世時代洞窟の石から見つかった、殻の内部を保存したカイミジンコについて
金尾滋史:標本・文献を活用した生物の分布情報の把握
寺尾尚純:(仮)里山整備とバイオマス利用
4回:7月20日(金)
草加伸吾: モンゴル北部森林火災跡再生困難地での森林再生−自然更新を助けるための野外実験の試み
芳賀裕樹:南湖の沈水植物の季節変化
芦谷美奈子: 博物館における“癒し”をどのように取り扱うか
5回:8月17日(金)
桑原雅之:(仮)琵琶湖内におけるビワマスの基礎的生態情報について
戸田 孝:連携事業の成果を「博物館学」にするための模索
中藤容子:「昔のくらし」をめぐる博物館資源の有機的活用とその社会的意義 (完)
6回:9月21日(金)
高橋啓一:シガゾウの名称
松田征也:希少淡水魚の野生復帰について
楊  平:水辺環境と暮らし
7回:10月26日(金)
八尋克郎:カワウの巣の昆虫相(2)
里口保文:琵琶湖湖岸付近の堆積物
楠岡 泰:モンゴルの博物館事情

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これまでのイベント

これまでに開催されたイベントを一覧でご覧いただけます。 今年度終了済みのイベント情報も、以下のリンク先に移動されます。

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