資料整理活動
資料整理事業の紹介
○ 被災標本レスキュー
2011年3月11日の東日本大震災では、多くの人命が失われ、地域は壊滅的な被害を受けました。博物館に収蔵されていた数多くの貴重な地域資料も被災しました。地域文化の復興へむけて、琵琶湖博物館では学芸員ネットワークを軸に、全国の博物館とともに、被災した標本を蘇らせる支援活動を展開しています。(2011/7/22 up)
東日本大震災で被災した昆虫標本の修復作業(PDF形式:327KB)
※ 修復作業の終了後、トピック展示「東日本大震災で被災した昆虫標本のレスキュー活動(2012/3/10〜3/25)」を開催し、修復済みの標本などを展示しました。(20112/3/27 up)
琵琶湖博物館では、幅広い分野の資料を収集し、整理収蔵しています。その資料の取扱いは、種類によっていろいろと異なります。ものによっては加工して標本にする必要があり、その作り方もさまざまです。そして、収蔵するための保存方法も種類によって異なります。さらに、この資料から情報を取り出してデータベース化する方法もさまざまです。ですから、資料の各分野ごとに、それぞれの専門知識を持った人が必要です。
琵琶湖博物館では、2003年4月22日から6月22日まで、第1回博物館資料展「のぞいてみよう博物館の舞台裏」と題して、館内で進めている各分野の資料整理活動の様子を一斉に紹介する展示を開催しました。ここでは、このときの展示パネルを中心に、琵琶湖博物館の資料整理事業を紹介します。
地学標本| 骨格標本| 鳥| 魚類標本| 水族| 貝類| 液浸昆虫| 乾燥昆虫| 植物| 微小生物| 映像| 図書| データベース
| ようこそ!博物館の舞台裏へ | 384KB | |
| 収蔵庫平面図 | 464KB | |
| 資料の管理(燻蒸・害虫調査など) | 422KB | |
| 広報誌「うみんど」での紹介記事 | ||
| 地学で扱う標本 | 583KB | |
| 化石のクリーニング | 608KB | |
| 同定作業 | 517KB | |
| 登録作業 | 520KB | |
| レプリカ作り | 580KB | |
| 骨格標本 | 標本の収集・製作・保管 | 412KB |
| 鳥 | 本剥製・仮剥製・骨格標本って何? | 156KB |
| 仮剥製の作り方 | 443KB | |
| 研究によって集まる資料―琵琶湖のカワウ標本 | 528KB | |
| 魚の部屋ってどんな所? | 655KB | |
| 魚類標本のできるまで | 464KB | |
| 標本の作り方 | 538KB | |
| コイの歯ってどこにあるの? | 328KB | |
| 咽頭歯標本の作り方 | 439KB | |
| 水族分野における資料とは | 926KB | |
| 水族資料管理の一日 | 798KB | |
| 淡水貝類は未知なる世界!? | 490KB | |
| 絶滅が心配される種について | 423KB | |
| 貝類の標本作製と整理 | 553KB | |
| 液浸標本にするのはなぜ? | 505KB | |
| 標本を失わないために | 388KB | |
| 収蔵庫のなかの大切な標本 | 533KB | |
| なぜ「タイプ標本」が必要か? | 348KB | |
| 受入〜収蔵 | 462KB | |
| 昆虫標本の作り方(1)―蝶の仲間の場合 | 387KB | |
| 昆虫標本の作り方(2)―甲虫の仲間の場合 | 541KB | |
| 収蔵資料の利用 | 344KB | |
| さく葉標本整理(1)―採取〜ラベル記入 | 469KB | |
| さく葉標本整理(2)―クリーニング〜収蔵 | 509KB | |
| 貼り付け(道具の紹介) | 670KB | |
| 標本から解ること | 524KB | |
| 珪藻って何だろう | 295KB | |
| 珪藻標本の作り方 | 579KB | |
| 採取〜プレパラートの作成 | 573KB | |
| 写真撮影〜DB入力・保存 | 475KB | |
| 映像 映像(写真)資料データベース検索 |
「今」の写真を大切にしてください | (html) |
| 図書室のサービス | 490KB | |
| 図書整理 | 356KB | |
| 特別な図書保存 | 558KB | |
| 蔵書点検 | 539KB | |
| データベースには何が入っているの? | 404KB | |
| 電子データベースがもし無かったら…… | 302KB | |
| 電子データベースを使った資料検索 | 310KB | |
| インターネットによるデータベース公開 | 515KB |
